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MOTHER2 PSI禁止旅7

・テレポーテーション以外のPSI禁止
・ペンシルロケットシリーズの使用禁止


またも墜落の憂き目にあったスカイウォーカーと帰宅部たちですが、
健康な体を持ち越して無事に常夏の楽園、ゆったりと時間が流れる町サマーズに到着。
ここで最後の仲間である32歳と出会うわけですが、その前にこのゲーム屈指の
高級品揃いのショップで買い物タイム。ダイヤ腕輪にゴージャスなバットを揃えると、
3万ドル近くなるというおおよそ子どもが出来る金額じゃない買い物になります。
ハンバーガーが14ドルなことを考えると、現実とは一桁くらい違うのでしょう。
ホテルに一泊して、全国共通の新聞読み上げサービスでは姉妹都市の
ウィンターズで行方不明者続発、という伏線が張られてることに驚き。
いつもテレポーテーションを覚えると、お金を持ち歩くのが面倒臭くなって
サターンバレーで泊まるようになってしまうんですが、
アイテムが生命線な今回の旅ではお金を使うことに豪快になります。
町の西から順番に施設を回って、お次は高級レストラン。
とにかくここも料理の価格は高いんですが、
品物の品質はアーモンドもなかに劣るものばかりで見る価値なし。
なにしろウェイトレスさん曰く、「マッハピザ?うちのメニューにはないわよ」とのことですし。
そりゃあないでしょう、そんなもん。
博物館は後回しにするとして、ショップも一番最初に回ったのでサマーズの町はココで終わり、
隣接している港町のトトで情報収集をしていると、海がクラーケンというバケモノのために
渡れず、ただ一人命知らずの船乗りは自分の嫁がストイッククラブという、
お立ち台に飾られた石を眺めてはミネラルウォーターを飲み、哲学的なことばかり考える
ストイックどころかマニアッククラブに入り浸っていることに悩んでしまっていて、
船が出せないんだそうで。
その嫁さんとやらは、世にも奇妙においしいマジックケーキ作りが上手なお人。
近くの家でストイッククラブの予約用電話番号を教えてもらい、いざ突撃。
入り口の近くにいた、ワンピースのおばちゃんがそうで、マジックケーキ作りをお願いすると
目が覚めたかのようにマジックケーキ作りに没頭してくれて、
没頭するあまり材料の在庫をムリヤリ全部使ったケーキを食べさせられました。
そうして帰宅部は意識が遠のいていき、奇妙な体験をします。

場面は変わり、帰宅部の意識は東の果ての国、ランマへ。
ここでは今年32歳になる王子がムの修行を仕上げるところで、
お世話役のイースーチーから励ましの言葉を受けて修行場へ。
道中では32歳王子を慕う娘たちがいちゃいちゃを申し出てきたり、遊びに行きましょうと
誘惑してきますが、もうすでにムの修行は始まってるとばかりにガン無視の32歳。
イースーチーとしてはそろそろ所帯を持って、落ち着いて欲しいところだとは思ってることでしょう。
ムの修行を邪魔すべく、人でもなくギーグの手下でもない試練が訪れます。
修行の中止をイースーチーが唱えた!と嘘をつく娘をつかわせたり、
瞑想を続けるうちに32歳の先祖が頭の中に現れ、両腕と両足、両耳と両目を奪い、
挙句の果てには心まで奪おうとします。
過酷なムの修行を無事終え、セブンセンシズに目覚めた聖闘士32歳は、
ギーグと戦う少年少女のパーティの中に、自分が含まれていることの自覚が生まれ、
覚えたてのテレポートβで帰宅部たちの元へやってきました。
「俺の命、お前に預けるぞ!」と義に厚いおっさんですが、
レベルに関しては少年少女たちに比べて大きく遅れをとってるので、
ある意味命は帰宅部たちが否応なしに預かるわけです。

32歳の故郷、ランマへテレポーテーションでトンボ帰りして最高品質の回復アイテムを補給。
300ものHPを一気に回復するさとりのべんとうは一つ800ドルとお高いので、
220程度のHPを回復してくれるやぎバターがゆで我慢。
それでも今までの最高回復力、アーモンドもなかの120から大きなステップアップ。
32歳が持っていたルビーの指輪を、サマーズの博物館でピラミッドから発掘された
ミイラの部屋を守るおっさんに袖の下パワーで与えてどかすと、
中ではイキイキしたミイラが襲い掛かってきたので戦闘。
今まで全く使ったことのない攻撃アイテム、ミイラの包帯が300近いダメージを与えて、
かつ敵の動きを1ターン止めてくれる良アイテムであることを初めて知りました。
これで来る過酷ダンジョン、ピラミッドの踏破がちょっとラクになるかな。
2人ほどのミイラを倒し、重要なファクターとなるヒエログリフの写しを手に入れて、
いつか使うだろうとの予感を得てたら、博物館の受付にかかってきていた電話を
ムリヤリ受けました。電話の差出人はフォーサイドの恐竜博物館の研究員、ライスボウル。
このサマーズ博物館の研究員、チョップスティック宛ての報告兼自慢だったみたいで、
何か凄い物を見つけた、とのことでした。
これも初めて気付きましたけど、研究員の二人は茶碗と箸なんですね。いいコンビだ。
テレポートでフォーサイドへ向かい、博物館に行くとアポのない研究員でもない
帰宅部がライスボウルの言う凄いものを見るためには、トポロ劇場の新人で
男をメロメロにしているなんとかナスという歌手のサインを持ってこなくてはならないようで、
金の力で勝ち取ったトンズラブラザーズとの友情を振りかざして
コンサート後のビーナスの楽屋を訪れて、サイン入りバナナの皮を手に入れました。
ライスボウルの言う凄いもの、それは大都会フォーサイドの中に存在する帰宅部御用達スポット。
第5スポットのマグネットヒルでした。都会の下を流れる下水の通路ではなく、
下水そのものに肩まで浸かって進む帰宅部たち。そして、敵はサターンバレーへの洞窟で
出現した私が画面を見ずにAボタン連打で戦わざるを得ない「あれ」の強化版、「あのあれ」。
過酷、このダンジョンはあまりに過酷!
袖の下を要求する発掘者と研究員を見て、次は都会の下水とこの国のあらゆる汚い部分を
32歳は受け入れながらも、息切れしながらも進んで行きます。
あんまりな状況なので、しばらく32歳のレベルが帰宅部たちに追いつくよう修行。
しばらく続けて、イケメン用の壊れたバズーカがスーパーバズーカに昇華して、
32歳がレベル40になったところでいよいよきょだいネズミ戦へ。
さすがのここから最終盤まで役立つゴッドウエポンのスーパーバズーカによって、
謀らずとも短期決戦で決着がつきました。やっぱりイケメンはこうでなくちゃな!
哺乳瓶の影がちらついて、5つ目の自分の場所を訪れ終えました。
毎回ちゃんと音の石で集めたメロディーを聴いてるんですが、
この段々メロディーが長くなっていって、それに比例して自分の旅も長くなったなあなんて
思えるこのシステムは大好き。
マグネットヒルに置いてあった「ウサギごのみニンジン」で、
6つ目の場所・ランマはピンククラウドへレッツゴー。
ここでは何かの精霊のような実体を持ってなさそうな連中が襲い掛かってきますが、
科学の力に不可能はなく、スーパーバズーカで一網打尽です。
レベルが追いついてきた32歳ですが、装備の不遇さにも関わらず、
ステータスの伸びがパーティの中でも一級品なので素手でも天然のフライパンによる
殴打より高い攻撃力を誇ります。
胴着に弁髪といういでたちなので、格闘技みたいな攻撃方法が光るんでしょう。
ここでも経験値の実りがおいしいので、しばらくレベル上げを続けて帰宅部がレベル60前、
32歳がレベル50になるまで上げてみたらボスのいなずま・あらしがものの3ターンで撃沈。
ここのザコは覚えてないものの、ボスの存在は覚えていたので予め天然に
フランクリンバッジを装備させてたってのもありますけど、この圧倒的さは気持ちがいい。
ピンククラウドでは若い頃の自分のママの姿が見えて、
6つ目のメロディーが石に染み込みました。
サマーズとその周りでのやるべきことは終わったので、
自分の嫁が社会復帰したことを喜ぶ海の男に、クラーケンが出る海を渡ってもらいましょう。
灼熱の砂漠に作られた町、スカラビからピラミッドへ。

MOTHER2 PSI禁止旅6

・テレポーテーション以外のPSI禁止
・ペンシルロケットシリーズの使用禁止


いつもの開けた採掘場で怪人デパート男を爆裂させた帰宅部たち、
フォーサイドで最近になってめきめきと頭角を現し、政治や警察機構にまで圧力を
及ぼすほどの力を握った不動産屋、モノモッチ・モノトリーが怪しいと
にらんで調査を始めました。情報収集は人の集まる場所で、つまり酒場というのは
RPGでは「武器や防具は装備しないと意味がないよ!」と同じくらいセオリーです。
なんとも不協和音で、不安な感じになるBGMが四六時中かかっているバー・ボルヘスの酒場で
聞き込みをすると、バーのマスターがやたらテンパって「モノトリーさんがこんなとこに
 く、くるわけじゃないじゃないか!」とこちらが望む答えを返してくれました。
にしても、嘘をつけないバーのマスターって、職業選択ミスってませんか?
どうにも店の外が騒がしいので出てみると、ツーソンにいたチンピラの元締め、トンチキさんが
路地裏に倒れていて往来の人に囲まれていました。
物語の一番初め、オネットは帰宅部の家の先にあるトレジャーハンター、ライヤー・ホーランド。
彼が掘り出した黄金像は今、この町に住むモノトリーが持っているらしく、
それを狙ったトンチキさんは返り討ちにあってしまったとのこと。
息も絶え絶えに、酒場のカウンターの裏を調べてみな、と帰宅部たちにアドバイスを残して
トンチキさんはその場をふらふらと立ち去って行きました。
自分の死に様を見せたくないから追ってくるなよ、なんて言葉を残して。
通行人は解散しましたが、帰宅部はその場になんとなく立ち尽くしてしまうような展開です。
天然を助けた時以外の関わりはないし、悪党ではないけどガラの悪い人なんですが、
どことなく印象に残ってる人なんですよね、トンチキさん。
彼のアドバイスを無駄にしないためにも、準備のし直しとセーブをしてから
酒場のカウンターを調べてみました。目の前が真っ白になって、次に見えたのは
建物の輪郭がチカチカ輝くネオンになって、他の壁や景色は真っ黒、人が喋る言葉は
それぞれがちぐはぐな、明日も朝から仕事があるのに夜中までアルコールをとってたような
人が見る世界。人によっては先の停電デパートよりも不気味で怖い、という場所。
フォーサイドの裏の世界、ムーンサイドへようこそ。ってなもんで、酒場から飛び出して
うろうろしてみると、本当にこのゲームを作った同じスタッフが作った町なのか?と
思うほど大分おかしなことになってて面白いです。
MOTHER3にもこういうような場所があるんですが、あっちは単純にグロかったり
気持ち悪かったりする方向に伸ばしてしまったようで、
本当に頭のバネが2つ3つ取れてしまってる人が作った町は、
このムーンサイドであるような気がします。
好きというか、ハマる人はハマるらしいんですけどね、この世界も。
あんまり口で説明できる場所じゃないので伝わらないんですけれども。
ガソリンスタンドの古いガソリン注入機・ロボガロンや時を止めては好き放題攻撃してくる絵画・
のろいのゲージュツが襲いかかってはきますが、ちゃんとフォーサイドがアレンジされてるだけあって
支配人はおかしいもののホテルで休めますし、電話も繋がります。
いつもの時間差マッハピザオーダーはしてたんですけど、届けてくれなかったなあ。
ムーンサイドで注文すればちゃんと届けてくれたんでしょうかね。
ある程度のマップが頭に入ってきたところで、黄金像の前にたたずむ白髪の男が見えました。
どうやら彼がモノトリーらしく、私につきまとうな!とおどおどしながら釘をさされました。
その後彼はすぐどこかへ行ってしまい、何故か黄金像・マニマニのあくまとの戦闘になりました。
前回のあなのぬし戦でアンチPSIマシンがいかに使えないかということを痛感したので、
今回はもう割り切って二人して武器攻撃一辺倒で殴り続けてたら、
イケメンがパラライズで痺れてしまった以外は何のダメージもなく無血勝利してしまいました。
もっとなんか全体攻撃とかあった気がするんだけどなあ。
マニマニのあくまは幻影を見せる機械だったらしく、破壊されることでようやく
元のフォーサイドに戻ってきました。戻ってきたといっても、ムーンサイドでの出来事は
ずっと酒場の倉庫の中をうつろな目でうろうろしていただけのことらしいんですが。

酒場を出ると、突然アップルキッドから「豆腐と名のつくものならなんでも
作ることが出来るグルメとうふマシンが完成して、その辺の特急便の人に渡したから
受け取ってね!」と連絡が入り、続いてサルそのものが帰宅部たちに、
自分たちの主のような存在である世捨て人、タライ・ジャブが会いたがってるから来てくれと告げ、
特急便の人はグルメとうふマシンをサルの穴の中に忘れてきたから自分で取りに行けと言い、
グルメとうふマシンの名前を横で聞いていたモノトリーのメイドが、
自分の主にいちごとうふという豆腐を振る舞いたいから協力してくれと申し出る怒涛の急展開。
今までムーンサイドにいた頭にグルメとうふマシンとか言われても、受け入れられないよ。
要はサルの穴に行けば解決、と!
サルの穴はドコドコ砂漠の西端、ドラッグストアの近くにあるのでとりあえず
ムーンサイドで疲れた体をフォーサイドのホテルで癒します。
翌朝、フォーサイドの朝刊の見出しには
「都会の孤独な死、サングラスのひげ長髪アロハシャツの男性」。トンチキさん・・・。
あとは70%を越えていたモノトリーの支持率が50%に落ち込んだ、なんて記事がありました。
マニマニのあくまによって力を得ていた彼は今や風前のともし火。
この3歩進んで2歩下がる感覚もなんとなくMOTHERの醍醐味のような。

サルの穴ではそれぞれが思い思いの食べ物や分度器を要求してきまして、
外のドラッグストアで工面できるものや、穴の中に落ちてるものでなんとかできますし、
敵なんかも出ない・・・厳密にはでますが、ミルキーウェルで出現するようなザコばかりなので
実質スルーできるようなもんです。なので、サクサク宝を回収しては最奥部に到着。
座禅をかいて頭にターバンを巻いて浮かんでいる修行の人、タライ・ジャブは
今地球には悪の流れがあるけど、それを帰宅部と天然、イケメンと最後の仲間である32さい
変えられるから頑張れとかなんとか言って、これからの冒険に役立つであろう
唯一のPSI、テレポーテーションをサルから教えてもらうようにと協力してくれました。
収穫できたアイテムもPKファイアーを大幅に遮断してくれるほのおのペンダント、
敵全体から体力を吸い取るイケメン用マシンのスーパーチューチュー、
服用すればドラゴンに変身して炎を吐いて敵全体に大ダメージのドラゴンパウダーと豊作。
ついでにグルメとうふマシン。
テレポーテーションを覚えてからは、すぐにサターンバレーで蘇生用のうらカンポーと
なつかしのアーモンドもなかをたっぷり買ってきて、
いよいよ天然を救出にモノトリービルへ踏み込みます。

黒服のSPに囲まれて太ましい体をさらに両国の町に似合うようにしたポーキーと再会して、
ぼくのしかいからきえろ!なんて言われて、願ってもない価値観の共有をできました。
いちごとうふを持ってきたぞと普通ならアポどころかSPがしかめっ面をするような訪問理由
帰宅部たちを融通のきくエレベーターガールが、モノトリーのいる48階まで連れていってくれました。
さすがに重要なフロアだけあって、セキュリティ用のロボが「ID番号を言って下さい、10、9、8・・・」と
何体も襲い掛かってくる場所ですが、停電デパート、ムーンサイドと越えてきた二人には
いまいちパンチが弱いのは否めません。ザクザク進んで、最強セキュリティロボのくせして
キテレツ大百科のコロスケが貧相になって、メタリックな灰色に塗りたくられたような
弱っちい外見のその名もゆだんロボと対決。
ふらふらしたり、ゆらゆらしたりしてはミサイルを放ってきて猛烈なダメージを与えてくる奴ですが、
1ターンの間敵の動きを止められるねばねばマシンが頻繁に効くので、
大回復効果のある手巻き寿司を食べさせることもなく封殺できました。これが科学の力だ!
打撃戦ではラチがあかないようでも、突如乱入してきたトンズラブラザーズのボーカル、ナイスが
ゆだんロボの後ろに回りこんで電源スイッチを切るという荒業を慣行して大勝利。
ライブアライブでも活かされる戦法ですね。
ゆだんロボが守る扉の先には、いよいよパワーが抜けて、
自分がしてきたことを自覚して怯える根は優しいおっさんのモノトリーと、
特にいなくても戦闘では不便がなかった天然がいました。
モノトリーは、マニマニのあくまからの啓示で、帰宅部たちを絶対にサマーズに行かせるな!と
再三言われてたのを逆手にとって、サマーズに行くべきだとアドバイスしてくれました。
屋上のヘリポートに留まってるヘリを使ってくれ、とも。
この子ども3人のうちの誰がヘリを動かせると思うんだ?
多分イケメンなら運転できるんでしょうけども。
先回りしててこの時点では何がしたいのか分からないポーキーにヘリを乗っ取られましたが、
久しぶりの天然の電波受信によって、スリークに何かしらの打開策があると分かったので
ツーソン?スリーク間でお世話になったトンズラブラザーズのバスで一気にスリーク。
トンズラに話しかけようとした所でいきなり高らかなアラームと一緒に
ヒゲ面のおっさんが「ピザお持ちしました!」とか入ってくるのでさすがにビビりましたけども。

空飛ぶ乗り物で、ヘリや飛行機なんかより、もっと画期的なものがあるじゃないですか。
イケメンが天然の放つ毒電波を受信して、スリークまで来た時に使ったスカイウォーカー。
あれを今やガラクタからビーム砲を作り上げるほどのイケメンになった男なら、
直すくらいは朝飯前です。
が、スカイウォーカーに登録されてるのはウィンターズ?スリーク間の飛行プログラムだけらしく、
ウィンターズのイケメン父の研究室でイケメン父に助力を仰ぐか、研究室の施設を使って
自分でなんとかするしかないとのこと。
幸いにして研究室にはイケメン父のアンドーナッツ博士がいたので、
スカイウォーカーを修理してもらっている間に、イケメンが一人旅の間に見つけて
部活に入ってる人は立ち入り禁止の光を放つ、帰宅部の場所を調べてくることに。
ここを守るきょだいキノコは、この場ではアイテムがあろうがPSIが使えようが
治療法のないキノコの胞子をばら撒いて、混乱させてくるのでかなりたちが悪いですが
もうそういう封殺戦法はこっちも大分やられたので手馴れてます。基本Aボタン連打。
スーパーボムを3つ投げてもピンピンしてたのには危機を覚えましたが、
天然が昇天したほかは特に危なげなく勝てました。皆大好き、マッハピザ。
いつもしとしとと雨がふる4箇所目の帰宅部の場所、レイニーサークルでは
帰宅部がマッハピザの香りを感じました。今回は注文してないぞ!
博士の研究室へ戻ると、サマーズ行きのスカイウォーカーが完成していました。
ウィンターズとの姉妹都市条約を結んでいるその町は次回の舞台、バカンスの町。

MOTHER2 PSI禁止旅5

・テレポーテーション以外のPSI禁止
・ペンシルロケットシリーズの使用禁止


ゾンビ問題をすっきり解決して、スリークでは町民から英雄のごとく持ち上げられ方をされて
普通のRPGであるような錯覚を覚えました。問題を解決したとしても、
依頼主がどこかひねくれててちゃんとお礼を言ってもらえなかったり、
警察の反感を買ったりで自分の旅の目的を真っ当してるだけのことが多かったんですよね。
ゲップーの手下の幽霊がスリークからツーソンと、次へ続くフォーサイドへのトンネルを
封鎖してしまっていたんですが、今は開通したトンネルを今度は公的に走るバスでひた走ります。
が、トンネルを抜けた先のドコドコ砂漠を横断する道路を、バッファローの大群が横切ってしまって
大渋滞が起こっていたので仕事だから渋滞も我慢する、と当然のことを胸張って言う運転手
尻目にバスを降りて、道路を外れて砂漠を横断することにしました。
その前に、スリークより品質のいいものが揃ってる道路わきのドラッグストアで補給作業。
どっこい一番高価な回復アイテムが24ドルのえんそくランチなんですが、
これがサターンバレーで販売されてる22ドルのアーモンドもなかより回復量が20少ないんです。
お土産価格かと思ったら、ずっとお求め安い価格でご提供されてるもなかバンザイ。
テレポーテーションがまだ使えないこの時点では、その周りを攻略するにあたって
使われる拠点のアイテムで我慢するしかないので、
天然のカバンがまるで仕出し弁当屋の配達サービスみたいな量の弁当になるまで購入。
それとまだカバンに余裕のあるイケメンには、砂漠を歩いてると悩まされる日射病対策に
ぬれタオルを4つほど。前回のキノコ狩りの末でHPが80アップした帰宅部を除いて、
天然とイケメンが2回ずつ使えれば、って数。お値段なんと24ドル。観光地価格だなあ・・・。
海岸線沿いに歩いてアイテムを回収しつつ、砂漠を東へ東へ。
砂漠という過酷な環境で生きる生き物たちは強く、イヤな攻撃をする奴が多いみたいです。
日射病どころじゃない蓄積ダメージを打ち込んでくる毒持ちのサソリに、
なんかの状態異常攻撃持ちだと思って真っ先に殴り倒したら大爆発したわらいボール
砂漠の中の埋蔵金を発掘している現場でピットインする頃には仕出し弁当のストックも
尽きかけていました。過酷!砂漠は過酷!
ですが、倒せば経験値を一攫千金できるおたずねものムシに2匹も倒せたのでいいことも、ある。
兄弟で発掘しているモッチー兄弟。その兄であるショージ・モッチーに食べ物を要求されたので
この旅においてものさしとかぶんどきと同等で無価値のサイコキャラメルを与えて、
心証をよくしておいてとりあえずその場を離れて先を急ぎます。

砂漠を横断して、道路へ戻るとちょうどバッファローの道路横断も終わっていたようで、
道路を使って一直線にフォーサイドとスリーク間を移動できるようになったようです。
急がば回れ、とは言いますが例外もあります。
トンネルを抜けて、大きな橋を渡ると、またトンネルがありましたが、
どこかワクワクするような盛り上がりをみせるBGMが流れていよいよ大都会・フォーサイド入り。
ひとまず出来ることとして、砂漠に落ちていたコンタクトをパン屋の2階に住む
足の臭さが野原ひろし並に武器になるペテネラ・ジョバンニに渡して靴下と交換。
戦闘中の役割上しょうがないけど、食べ物と一緒に異臭を放つものは保存したくないなあ。
続いて路地裏にいるモヒカンからこわれたメカを購入。イケメンが直してくれることでしょう。
その後はトポロ劇場で、またも支配人に騙されて劇場の専属アーティスト化させられている
トンズラブラザーズの窮地を知り、砂漠へトンボ帰りして埋蔵金狙いで発掘現場のお手伝い。
大きな坑道を掘り当てたのはいいけど、5匹のデカいモグラが邪魔だということで
ある意味発掘現場の人より力仕事は任せて下さいな子ども3人が腕まくりして突入。
この穴はMOTHER2屈指の迷宮というか、何度も地上に出てピットインをしなければならないような
長丁場になるので、腰をすえてやっていくことになります。何しろボスが5人いらっしゃいますし。
でも、まさか1人目のモグラと戦う前に全員毒でバテバテなんて想像もしてませんでした。
ここで出てくるザコのもっときょだいアリ、まきへびドライが二人揃って毒使いで
頻繁に出現してくるのでそれはもう毒まみれの腐れ谷状態です。
そんなことすっかり忘れてたのでHP回復アイテムばかり持ち込んでたら、
フィールドを歩いて受けるスリップダメージであっという間になくなりもします。
それにしても、まきへびドライを倒したらヒヨコを手に入れるっていうのはちょっと怖いよ。
消耗が激しい中、せめて一匹だけは刺し違えてでも、と思い突撃しましたがこのモグラ、
5人いるうちの3番目を自称してるくせに物理反射のシールドやライフアップを駆使するうえ、
突進の威力がハンパじゃないのでとっておきの回復アイテム、
帰宅部大好きマッハピザのLサイズを使ってでもギリギリの勝利でした。
毒を治療するアイテムはないものの、おそらく激戦に疲れて帰り道はおっくうになるだろうと
思ったので、オネット?ツーソン間に家を構える善良なネズミ、あなぬけネズミを
持ってきていましてすぐ様地上へ脱出しました。
発掘現場に物見遊山に来てる人たち向けに露店が開かれてたので、
そこですっきりハーブでも買おうと思ったらこんなとこで薬を求める人はいないらしく、
ぬれタオルしか売ってませんでした。
・・・毒のまま砂漠を横断して、ドラッグストアまで戻れと?
大体4秒ごとに20のダメージを受ける毒を、最大HP120ちょっとの天然とイケメンが
生きて踏破することって、回復アイテムなしじゃ無理じゃないか?
露店商の人、さっきは使えねぇ!とか言ってごめんなさいお弁当売って!

ドラッグストアですっきりハーブを6つ買い込んで、後は減った分のマッハピザとえんそくランチで
アイテムを充実させられたので、発掘現場アタック再び。
さっきの戦いでイケメンのIQが34まで伸び、さっき買ったこわれたメカを直せるようになり、
発掘現場の事務所を3晩ほど借りてダブルビームを作ったのでもう少しラクになることでしょう。
ステータスの伸びは悪いものの、武器に恵まれるイケメンは新しい武器を手に入れると、
帰宅部と同じくらいのオフェンスになれるんですよね。見た目に反して結構戦士気質です。
で、あなのぬしという名前のきょだいモグラの彼らをもう少しなんとかしたいなと
シールドの反射を受けつつ物理攻撃ゴリ押しでやる以外にないものかと探りを入れますが、
反射されないチューチューマシンは5回やって1回も通らず、
シールド自体張らせまいとしたアンチPSIマシンは無力、
後手に回っても奴のターンをシールド張りに消費させられればよしとシールドキラーも効果なし。
ガラクタを修理しても効果がなければ、それはガラクタと同じだぞ?
突入リトライ前にモッチー兄弟の事務所の電話を借りてオーダーしたマッハピザを使って
継戦能力にてこ入れをしたらなんとか残り3匹も一度に倒せました。
結局、奴らへの有効な手段が、血と汗と涙を流せ・・・なんてどっかの貴族が掲げるスローガン
みてぇな物理ゴリ押しで最後まで通しました。
なんか、思ってたのと違うなあ・・・。もっとこう・・・。

発掘作業を再開したモッチー兄弟を尻目に、フォーサイドへ戻っていると後ろから
ショベルカーが追いかけてきて、弟のチュージ・モッチーが先ほど掘り当てたダイヤモンドを
渡してくれました。その価値たるや、大都会の大きな劇場の金に汚い支配人を
一発で黙らせるほどのものでした。
モッチー兄弟は埋蔵金を掘り当てて大儲けする!という野心より、
スポンサーから援助を打ち切られてしまったため、何かが見つかるまで意地でもやるぞ!
というスタンスだったみたいなので、その辺は無頓着だったみたいです。
トンズラブラザーズ喜びのライブをまた聞いて、フォーサイド到着以来ずっと休業状態だった
デパートが営業を再開したとの噂を耳にして戦慄。猛烈な勢いで戦いの準備を始めました。
防御力の低い天然に装備させていた守りのコインを帰宅部に、持つ回復アイテムを
帰宅部とイケメンに分配してカバンの中はスッキリ。
エスカルゴ便の宅配サービスでフランクリンバッジを持ってきてもらい、
デパートの中にある電話を華麗にスルーしてホテルの電話でセーブ。
さすが大都会のファーストフード、えんそくランチよりも効果の高いダブルバーガーが売ってる。
えんそくランチからダブルバーガーに主力を交換して、倉庫で息を潜めるモヒカンのおっさんから
スーパーボムを2つイケメンに買って与えて準備終了。
デパートを出る素振りを見せたら、デパート全体が停電、
一瞬の隙をつかれて天然が拉致られました。
真っ暗な中、ピンポンパン・・・とチャイムがなり、帰宅部を呼び出す人でないものの声。
「最上階の社長室までお越し下さい、クケックケックケッ・・・。」
この不気味な演出があんまり怖いので、小学校時代の2週目以降は
誰か家族が隣にいないとやってらんないレベルまでびびってました。
今は来いよデパートの怪人!!とばかりに息巻いてトラウマを克服すべく頑張ってます。
動くエレキギター・ムジカからの電撃攻撃をフランクリンバッジで弾き、
耐久力の低いあやかしのレコードを集中攻撃して短期決戦で攻めていきます。
社長室に陣取る、いわゆる皆さんが火星人と聞いて思い浮かべるようなデザインを
ちょっとアレンジしてニヤリと笑わせたようなデパートの怪人がギーグ様万歳!とばかりに
襲いかかってきたのであなのぬしよりずっと快勝しておきました。この辺で勘弁してやる!
ペンシルロケット5なんて鬼畜アイテムを使わないだけありがたいと思えよ!
と言っても、スーパーボムの威力が300とか
ペンシルロケットがなくても十分強いアイテムなので、使用にためらうなあ・・・。
怪人を倒すと、停電も復旧したようで、あと停電中に何故かいなくなった買い物客も戻ってきて
いつものフォーサイドデパートになりました。社長室のすぐ外にあるおもちゃ屋で、写真を一枚パチリ。
仲間がさらわれて、あんなバケモノと戦わされたっていうのに、
にこやかにピースサインして写真写りを気にする帰宅部。さすがの大物だ。

MOTHER2 PSI禁止旅4

・テレポーテーション以外のPSI禁止
・ペンシルロケットシリーズの使用禁止


サターンバレーで、スリークの墓場から地下通路、グレープフルーツの谷と通ってきた道中
消耗したアイテムの補給を済ませて、いよいよゲップー基地へ突撃するわけですが、
PSIが使えないこの旅での天然の役割はアイテム係になってまして、
帰宅部よりも手が早い彼女は、攻撃力は低いけど敵よりも素早く動けるので
回復役としては一級品の動きを見せてくれそうです。
彼女のカバンの中はいつもアイテムでいっぱい、補給が終わった今では
すっきりハーブ うらカンポー はえみつで香りと匂い、臭いの三重奏を放っています。
カバンの中で彼らの隣に座ってる、アーモンドもなかの所在なさげなこと。

ゲップーの基地へはグレープフルーツの滝の裏にある隠し入り口で、
門番に合言葉を要求されたら何も操作せずに3分間放置することになるんですが、
この3分が実時間で3分なのか分かりませんが、かなり長く感じるのは毎度のこと。
さすがに片手の指で足りなくなるほど、このゲームの周回を重ねてれば
この展開を予想して、隣にマンガを置いておくくらいのことはできるようになりました。
3分経過して電撃戦開始。中に蔓延るゲップーの手下、ぐちゃぐちゃを皆で
どうにかしながら奥へ進んでいくと、帰宅部がこの鉄火場でなんとホームシックに疾患。
合唱コンクールの練習や、文化祭の準備で忙しい時期によくなるであろう職業病です。
ある意味帰宅部の鑑である彼を、いちいちサターンバレーまで連れて行くのも面倒なので
そのままゲップーの膝元まで着きました。
名は体を現し、会話の途中で頻繁に「ゴプッ!」と小気味のいい音を立てて
話をするゲップー、戦闘開始早々に天然から大好物のはえみつをつきつけられて、成す術なし。
ですが、一番の力を持つ帰宅部ですら思うようにダメージが通らなく、
貫通力のあるボムも手持ちはないので何か秘策はないかと考えをめぐらせて、
ダメ元で敵のHP量に比例してダメージが大きくなるHP吸い取りダメージ効果の
チューチューマシン(※ただし使用はイケメンに限る)を使ってみたら
これが驚くほどの効果を得ました。でもいくら切羽詰まってるからって、
不衛生の権化みたいなやつから体力を吸い取るなんてこと、ちょっと・・・。
人の嫌がることをすすんでします!とこちらもイケメンの鑑が対抗してたら
向こうが先に音をあげました。大勝利。

そのままゾンビ工場を放置して逃げ出したゲップーを尻目に、奴隷労働をさせられる
どせいさんを解放してサターンバレーに凱旋。淡いピンク色の温泉に浸かって
ゲップー戦での汚れと垢を落とし、風呂上りにどせいさんに勧められるがままのコーヒーを一杯。
ティータイム中に、帰宅部とプレイヤーが一息ついて考え込んで、その考えが溶け込むような
環境音っぽい音楽が段々盛り上がって、決意を新たにさせる演出がまた良いんですよね。
別に見なくても物語のフラグとしては問題はありませんし、内容も大体分かってるのに
見てしまうのはやっぱりここがというよりこのゲームが好きだからなんですよね。

とまあ真面目に語っててもあれなので、降って沸いたように存在を表した
第3の帰宅部お気に入りスポット・ミルキーウェルが温泉の裏にあるので突撃。
開口一番、グレートフルデッドの谷の悪夢再来と言わんばかりにキノコ亜種から
胞子をばらまかれましたが、奇跡の温泉パワーでキノコを蒸発させました。
死人も蘇るほどの効能なので、キノコが燃え上がるくらいは朝飯前です。
いきかえったようになった、とのことでさあ仕切り直しだ、と
再突入したらHPは回復してないでやんの。案外細かい所は覚えてません。
植物が人間の形をしているテクニシャン・ランブーブやつよいあるく芽の猛攻にあい、
戦力の不足を感じたので、そういえばゲップーを倒したら褒美をくれるというどせいさんが、
これから長い間お世話になる良防具のどせいさんのコインをくれたことを思い出しておねだりに。
一人旅の間にある程度のてこ入れをしたとはいえ、加入時期が遅かったイケメンは
どうしても体力的に遅れがちなところがあるので、どせいさんのコインで防御力を補強しました。
ついでに宿泊が無料かつ、入り口からチェックイン受付まで猛烈に近く、
イケメンがガラクタを夜なべして修理するまで泊まり続けるには絶好の場所なので、
ひたすら宿で泊まる作業を続けてアンチPSIマシンとねばねばマシンを作ってもらいました。
この二つも※ただしイケメンに限るなアイテムで、戦闘中の行動と戦略の幅を広げてくれる
重要なアイテムです。イケメンがイケメンたる理由は、このメカ群にあります。
とは言っても例外は多くいるもので、ミルキーウェルのボス、植物モンスターたちの長である
長年樹の芽にはこのどちらも全く通用しませんでしたが。
帰宅部が頭にキノコを生やし、結局いつものパターンでケルナグール以外のことが
有効でないまま、辛勝しました。もう少しレベル上げをやっていなかないと・・・。
実質、本格的にレベル上げしたのは墓場じゃなくてリリパットステップでしたし、
随分レベル上げの間隔を空けて財産を食いつぶしたようです。
いっちょやるか、キノコ狩り!
ということで、小一時間長を失くしておびえきり、敵に背中を許して先手を取らせてくれる
キノコや芽、植物人間を乱獲、いや収穫してたんまり経験値をいただいて
帰宅部、天然、イケメンそれぞれのレベルは36、34、32。
天然がフリーズγ(自称)を習得して、さらにIQが高くなってもう少し高度なガラクタも
修理できるようになったイケメンが敵のシールドを破壊してくれる、
シールドキラーをこさえてくれて、戦力としては本来なら次のダンジョンでも
十分に越えられるところまで伸びた手ごたえを感じたので、
収穫祭を切り上げてサターンバレーを後にしました。
ゾンビ工場のゾンビ生産ラインはムリヤリお盆休みにさせたので、
スリークのゾンビパニックもおさまっていることでしょう。
お土産にはたくさんのアーモンド最中と、うらカンポー。
なんか温泉地に観光に来たみたいだな、実際温泉あるし。
ゲップーの捨て台詞と、ティータイム中にふと思い出した「大都会フォーサイド」が次の舞台です。
物語としては大きな一つの節目となり、この旅としては一つの山場の予感。

MOTHER2 PSI禁止旅3

・テレポーテーション以外のPSI禁止
・ペンシルロケットシリーズの使用禁止


ツーソンはカオス劇場の支配人の罠を、金の力で解決してトンズラブラザーズを
解放した帰宅部と天然は、彼らの運転するバスに乗って、
ゾンビと幽霊が蔓延るスリークの町にやってきました。
ツーソン?スリーク間のプレゼントの箱は見事に取り逃しました。
あそこに置かれてる箱の中身、毎回忘れまいとして今回も漏れず忘れてました。
町をうろついてると、横っ腹から肋骨が見えてるゾンビドックが物陰から強襲してきて、
開口一番SMAAAAASH!!!されて天然が病院送りの憂き目にあいました。
さすが危険度で言えば町の不良、新興宗教ときてゾンビパニックと段階を経ての
グレードアップ、なかなか手荒い歓迎です。
新しい町に着いたら、その足で店より先に病院に行くMOTHER2プレイは新鮮です。
町の中ではゾンビ対策に燃える人、ゾンビに恐怖する人、早々に人間を裏切って
ゾンビ側についてるにも関わらず、ゾンビ側の情報をリークする二重スパイなんかもいまして、
このゾンビパラダイスは、町の北の墓場にある抜け道を出た先にいる、
ゲップーが提供しているものだと分かりましたので、墓場への抜け道を行こうとして
2人のゾンビににらまれてさっさと踵を返すというフラグを立てました。
とサクサクプレイできてるように思えますが、この墓場を横切るのにかなりの
回復アイテム、カロリーブロックを消費しています。
風邪よりダメージのでかい状態異常、毒を撃ってくる奴ですとか、
耐久と殴りの両方に秀でたちょっとくさゴースト辺りにてこずっちゃって。
バテバテになりながらも、ホテルの前でゾンビと話してた所を目撃されている
セクシーな女性を同じくホテルの前で見つけ、ホイホイをついていったら
部屋の中でゾンビと幽霊が熱烈大歓迎の待ち伏せ・不意打ちで戦闘する間もなく
ノックアウトされ、地下に監禁されてしまいました。
自称「アブないちから」をもつ天然少女、ここぞとばかりにテレパシーで
この町で出会うという、3人目の仲間を揺り起こします。

遥か北の地、ウィンターズのスノーウッド寄宿舎で眠る、メガネの少年「イケメン」。
彼こそがこの危機を打破してくれる物語でのキーマンでもあり、
そしてこの旅にとってもかなり重要な戦力となりうる男です。
「イケメン!イケメン!・・・あなたのたすけがほしい!
 わたしは てんねん。 どうか みなみへむかって!」
熱が出てうなされてる時に見るような夢をみたイケメンですが、
何か言葉で言い表せないような感覚を覚えたのか、まんまと尻叩きの罰則のリスクすら
恐れずに脱獄の準備をおっぱじめます。
とりあえずペンシルロケットは捨てました。
そんなアイテム、このゲームっていうかROMカセットには存在しない!
後ろには、明日が誕生日で、誕生日プレゼントに大量のクッキーを包まれている
イケメンの自称親友、トニーがついてきています。
いつもはここで大量のクッキーを地球の危機を言い訳にぶんどっていくわけですが、
後ろから記号でいうビコーズ(∵)みたいな顔した奴が無言の圧力で
何かを語りかけている気がしたのでスルーしました。
どうせ回復しても6だし、イケメンの一人旅パートは持ち物をシビアに絞って
ちまちま使っていくようになるから、いっそ無くてもなんとかなります。
ロビーでは、深夜までソファーでだべっている少年たちが、寄宿舎からちょっと南にある
タス湖に現れる謎の生き物、タッシーについてや、
ストーンヘンジの巨人なんてマユツバな話をしていました。
やたら顔色の悪いサイエンスクラブの先輩、ガウス先輩に冒険の準備を整えるなら
ロッカーで色々横着するといいぞ、とちょっとした鍵なら開けられるマシン、略して
ピッキングマシンちょっとかぎマシンを貰ってロッカー破り。
エアガンより子供向け、な感じの銃・バンバンガンといかにもお似合いなホームズキャップを
装備して、いざ正門を強行突破。といっても血なまぐさいことは一切なしで、
親友のトニーを踏み台にして上を行くだけですが。

雪にけむる針葉樹の森を歩きながら、カラスだの暴れヤギだのを射撃しては
紅茶を飲んで休憩、というサイクルを繰り返してレベルを上げ、
天然の電波を信じてひたすら南下。タス湖という障害も、寄宿舎を出てすぐのドラッグストアで
ガム一枚を与えたらホイホイついてきたサルがタッシーを操ってくれたお陰で、らくらく遊覧。
一番この旅で非科学的なことに否定的で、科学の力を嗜むイケメンですが、
これから降りかかることを思えば、これくらいで慣らしてもらえればと思います。
タス湖を縦断した先には、往来する人の道が塞がってるのをいいことに、
自作したダンジョンをムリヤリ通らせる、まるで風来のシレンに出てくるフェイのような男、
ブリック・ロード謹製のダンジョンを豆鉄砲と、サルの力で踏破。
暴れヤギに比べたら、やたら自分の立場を考える自虐的なプレゼントと
科学の力バンザイを信条とするイケメンのサイコパワーなんて非科学的なものを
必死こいて奪おうとするアヒルなんて敵じゃあありません。

低予算ダンジョンを抜けた先には、ダンジョンの主であるブリック・ロードと対面。
一応自分のダンジョンを通ってくれた人に向ける敬意があるのか、
一泊の宿を提供してくれました。敬意っていうか、負い目か?
その先の低予算ではなく、自然の力によって生まれた洞窟を若干パワー不足を感じてきた
サルと、本格的なエアガンを手に入れて狙撃の楽しみを得たイケメンの二人で
ガンガン進んで行きます。
が、タス湖を渡るまでのレベルの貯金がそろそろ切れてきたのか、
あるくキノコだのに結構大きなダメージを受けて、回復アイテムの残数に不安が見えてきました。
切り札として持っているはずのペンシルロケットなんてアイテムはこの旅では存在しませんし。
どうにか洞窟の終わりが近づいてきた頃、帰宅部用のパワースポットの証である
ボスの光が隣に見えました。
「きたくぶいがいのものに このばしょのパワーをひきだすことはできない」んだそうで、
ちょっとでもスポーツやってたり文化人してたりするともうアウトなので、
イケメンは漏れずアウト。(多分)サイエンスクラブに所属してますし。
放課後も暇をしない文化人はその場を後にし、この短い一人旅の終着である、
ストーンヘンジに足を踏み入れました。
ここにはこの時点ではかなり危険な敵、ビッグフットがいるので
先手か、致命的なダメージを受けて踏ん張っている間にペンシルロケットをぶち込んで
ノックアウトするのがいいんですが、そんなものはこれからもないので、
ストーンヘンジのという石柱の地の利を活かして、ビッグフットを華麗にスルー。
最後に谷間のような場所で、石柱の呪縛から逃れた知性溢れるビッグフットが
こちらめがけてダッシュしてきましたが、ストーンヘンジに観光に来てる
うんちく好きのおっさんに障害になってもらって見事無血革命成功。
あのおっさんは今頃ビッグフットとよろしくやってることでしょう。
そうして割と命がけで辿り着いたのは、イケメンの父にして初代スノーウッド寄宿舎
サイエンスクラブの部長を務め、アインシュタインにも比類するほどの天才科学者、
アンドーナッツ博士の研究所。
南に向かって!と言われ、イケメンとしてはここに来ればもっと移動できる、
と考えたんでしょうかね。プレイヤーにはその情報は確か明かされてないと思うので、
この時点までは天然の電波にひたすら操られてるだけですね。
イケメンの父であるにも関わらず、あるいはイケメンがイケメンであるかゆえに
尻込みしてるのか、うまいことコミュニケーションを取れないアンドーナッツ博士ですが、
さすがの天才科学者クオリティでこさえた、天然の電波をキャッチして
居場所まで自動でナビゲートしてくれるマシン、スカイウォーカーを貸してくれました。
まだ見ぬ大都会や、砂漠での空中散歩を楽しんだ後、
墓場の地下から放たれる電波めがけて墜落しました。イケメン、合流。
「ちからはよわい。めは きょくどのきんし。こわがりで、むてっぽう。」とは彼の談。でもイケメン。
ピッキングマシンの力で、監禁生活ともおさらばした帰宅部と天然の二人は、
とりあえず墓場横断の強行軍の傷が癒えないので、
不意打ちされた思い出のある部屋でホテルチェックイン。全く図太い連中です。
翌朝から、新たな仲間を携えて、スリークのゾンビへ反撃を仕掛けます。

イケメンがスリークに来る前とは、スリークの街中で決定的に変わった点がありまして、
町の南の方の広場に、入り口のないテントが設営されています。
ご丁寧に、隣には「この場所にテントをたてないでください!」の看板があるにも関わらず。
これがゾンビ連中のボス、ゲップーが力の源にする、ハエが集める蜜「はえみつ」を
保管しておくためのテント、ばけテントです。
襲い掛かってくるテントを、バットやフライパンで奴の骨を折りつつ、エアガンで
胴体を蜂の巣にする近所の悪ガキみたいな戦い方をしてたら
特に目立った反撃もなく、ばけテント撃破。
普段はもっと、PKファイアーを連発してきて結構回復に慌てるくらいの
戦いになってたと思うんですけどね・・・。
なんか今回の旅のボス戦は、強運であることが多いです。
にしても、一発受けたPKファイアーを回復しようとして、チョコチップをトッピングで振りかけた
クロワッサンを口にしたら、その感想が「あまりおいしくなかった」なのには驚きました。
じゃあ何ならいいんだ!と一念発起して、砂糖を振りかけてみてもイマイチで、
まさかと思い、ツーソンから持ち越したハンバーガー用のケチャップをかけたらこれが大当たり。
クロワッサンに・・・ケチャップ・・・。

ばけテントが守っていたはえみつを手に入れ、スリークの事情も知らずに
気まぐれで、ごくなんとなくアップルキッドがこさえたゴッドマシン・ゾンビホイホイで
町に元からあるテントへゾンビを集めて監禁して、墓場の抜け道を守るゾンビを
撃退できたので、いざゲップーの本拠地へ。
墓場の抜け道では、ゾンビではない幽霊や難を逃れたゾンビドッグが襲い掛かってきますが、
帰宅部と天然に追いつくべく、ばけテント戦前にみっちりレベルを上げた
イケメンのレベルや今や25、もう本当ならこの時点での帰宅部のレベルであるわけですが、
結構レベルの上がりやすいゲームであるがゆえ、レベル上げが楽しくなっちゃうのでつい。
抜け道の最後では、ゲップーの腹心・オエップが襲い掛かってきました。
こいつはかなりの頻度でガスを吐いてきて、こちらの命中率を激減させてくるので
必中のPSIで攻撃するのがセオリーなんですが、今回ばかりは科学の力をフル活用します。
ドラッグストアの裏でヤバいものを売ってくれる、法律スレスレな、そう、
モヒカンでサングラス、迷彩服に何が入ってるか分からないリュックという、
そのいでたちのせいで法律スレスレ
おっちゃんからボムを5個ほど買い込んできてるので、
天然とイケメンで必中かつ固定ダメージのボムをひたすら投擲。
普段のPSIを駆使した戦闘より、エフェクトがないせいかなんかサクッと買った気がします。
ですが、ここでのボムの浪費がまさか、この先に続くグレープフルーツの谷に
わんさか出現する、アーマーガエル戦で響くとは思いませんでした。
その名の通り、亀の甲羅を背負って鎧にしてる奴らに物理はほぼ通らず、
奴自身の攻撃力の高さも相まって、一戦ごとにかなりの苦戦を強いられました。
オエップ戦が短期決戦だったので、回復アイテムには余裕がありますが、
早い所ゲップー基地への橋頭堡であり、これからの重要な補給地点になる
MOTHER2のマスコットキャラ、どせいさんの故郷であるサターンバレーに着きたいところ。
生えてる木や、落ちてる岩をうまく使って戦闘を回避しつつ、どうにか辿り着きました。
休息と、補給と、防具の新調、そして寄宿舎で拾ってきたこわれたエアガンを
イケメンが夜なべして修理することで、スーパーエアガンを手に入れたお陰で
イケメンの攻撃力がかなり上がって戦力としては面白いほど底上げされました。
グレープフルーツの谷とサターンバレーを繋ぐ洞窟の中に出現する黒い悪魔、「あれ」すら
てんねんとイケメンの一撃で葬れるほどです。
これならゲップー基地もきっとシュワちゃん映画の如く、大爆発させられるな!

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