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俺とお前とアズラの星

世間はE3でWiiUやPSVitaで大盛り上がりをしていますが、
個人的にあの外人四コマ並に胸が熱くなったのは
The Elder Scrollsの最新作Skylimのプレイ動画。
TESシリーズは動画サイトなんかでOblivionが紹介されだしてからは
有名シリーズ扱いされてて、私も漏れずそのせいで360版のオブリを買っては
仕事が終わって帰ってきて、食事を済ませて風呂から出た後に
シロディールの野山を駆け巡り、綺麗な景色を見ては口を空けてぼーっと
トリップする
日がありましたので、またそんな日々が帰ってくるのが楽しみでなりません。

かなり動きがリアルな意味で重くなってて、操作するストレスがどうこうじゃなくて、
周りの風景と合わせて違和感ない感じだと思いました。
全体的なグラフィックの向上はもちろんで、馬の毛並みとか草が
平べったくなくってちゃんと厚みがあったりして。
空を仰いだ時のあの青さとか雲の筋なんかは変わらずにいてくれて最高ですが!
自分の中でTESシリーズがゲーム続編で楽しみな作品No.1に躍り出るとはちょっと驚き。
オブリビオンの前のモロウインドからはシステムなんかは変わってたんだろうか。
オブリビオンで培ったプレイノウハウなんかがスカイリムでも活かせるなら、
今度はカジートじゃなくてちゃんと人間で遊んでみたいかも。

本日の重量 X4.2kg (前日比 -0.6kg トータル -5.8kg)

神王の槍を追う物語

7月下旬に発売の「ノーラと刻の工房」(音が鳴ります)が気になってます。
開発がアトラス、~のアトリエシリーズを手がけた人と世界樹のディレクターが手を組み、
音楽はワイルドアームズシリーズのなるけみちこさん、
キャラデザはこれまた世界樹の日向さんと、スタッフでゲームを追うっていうのは
どうなんだろうと思うけど、まだゲームの内容があまり分かってない状態で
期待させられるには十分です。
TOPページの音楽に癒されながらこれを書いてます。
なんとなくキャラデザが柔らかい色が多くて、世界樹とは随分受ける印象が違うんですが、
これはこれで癒される方向で好き。
アトリエシリーズは、エリーのアトリエをその昔にPSアーカイブスで遊んでたんですが、
なんかこう、大事なイベントやらを逃し続けてるっぽいことが気になって仕方なくなり、
結局最後まで遊べなかったもので、これは続けられるのかと、そこが心配です。

セブンスドラゴンの続編が完全に現代の東京に設定されてるとか、
デモンズソウルの続編風なダークソウルが早くも発売が9月だとか
ゲーム関係が地味に熱いんですが、今年の9月はちょっと真面目にやるべきことがあるので、
あんまり新作に飛びついたりしないようにしないと。
でも楽しみな感覚はやめられねぇ止まらねぇッ!

ヨーコさんを救うゲーム

元はNDSのゲームで、去年の年末から安売りをしていたらしいiphoneアプリ移植版
ゴーストトリック。逆転裁判を作った巧舟さんがディレクターを務めてるらしく、
気にはなっていたのですがようやく無料の体験版を落として遊んでみました。
主人公はいきなり殺されていて、その魂が語り手となって、
現実世界の様々なものにちょっとだけ干渉して出来事を変えていき、
自分の死の真相を暴くゲームということでした。
主人公は自分が何者で、その死因などは一切分からず、かつ
自分の魂が消えてしまう一晩の間で全てを明かさねばならない。
その上、暴いたところで自分の死は不可避であるというやや絶望的な状況で
どう物語が収縮するのかが楽しみです。
操作はiphoneのタッチと相性がよく、ストレス無く直感的にスラスラ試すことが出来ます。
これが1500円とは随分大盤振る舞いだな、とプレイヤーには嬉しいですが、
製作者サイドでは悲しみの声も少なくなかったんだとか。
いずれモンハンなんかが落ち着いたら製品版も落として遊んでみよう。

とは言ったものの、モンハン発売前からずっとPS2で気になるゲームがあるのも事実。
ポンコツ浪漫大活劇・バンピートロットというアイレム製のRPGです。
現実世界の産業革命のような時代で、難破した船から海に放り出されて遭難し、
記憶を失った主人公が二足歩行のトロットビークルという乗り物に乗り込み、
作りこまれた世界観と細部まで入り込み、イベントを楽しむことの出来る箱庭の中で
生活をエンジョイできるもので、プレイヤーの選択肢が異常に多いことも◎。
イベントの選択肢なんかでは「はい」「いいえ」の2種類しかないことが少なく、
ひどい時には無駄に5、6個あったりして、言葉のニュアンスが違うだけのものもあれば
まるで外道のような発言や言動も出来たりして大変面白そうなんですよね。

この2作、両方とも全く違うゲームですので遊び分けは出来そう。

とるねこ!

10月の末に、ジャジャさん・サイトウさん夫妻の家に遊びに行った時、
夕飯前に随分みんなでお熱を上げていたSFCトルネコの大冒険。
操作していたジャジャさんと、その後ろでああでもないこうでもないと野次を飛ばす
私含む7人の喧騒が楽しい動画がサイトウさんの手によってニコニコ動画にアップされています。
どの声が私かはまあお察しで。身内しか見てないブログですが、それでもこっ恥ずかしいので。



2時間くらいの動画が4分割になっていて、上の動画がその1本目。
2本目  3本目  4本目と興味が沸いたらぜひ。
ネタバレはしたくないんですが、見所はジャジャさんという、不思議のダンジョンに
慣れてるにも関わらず微妙に雑なプレイをするプレイヤーが起こす奇跡。

実況プレイ動画がなんであんなに流行るのか、定番化するのかって楽しさの原点は、
こういう所にあるんじゃないかなと思います。友達とゲームを遊ぶっていうのは、
単にコントローラーを握ったプレイヤーだけが楽しめるものじゃないんだ。

ほえる はねる そらをとぶ

夜、仕事から帰ってきたら突然友達から呼び出しをくらい、
ポケモン勝負に出向いてきました。
友達は一応スタッフロールを見ているようで、
私がやりこみ勢であると認識していて、ラスボスを打倒した
自分のパーティがどれだけ私に通用するのか試してみたい
的なニュアンスがあったに違いありません。
最も、私がやりこみ勢だなんて勘違いも甚だしいですよ。
本当の廃人どもは、ポケモン同士のステータスを完全に把握して
先手が取れるか取れないかなんてほぼ確実に読み、
この攻撃なら何発で倒せるだろうという分析はまず外しません。
かく言う私は、「えっこのポケモンこの属性なの?」とかそういうレベル。
有名どころの要注意ポケモンの名前と顔くらいは一致してるけど、
どうやばいのかまでは全然知らなくて。
お陰でその友達とは結構いい勝負でした。
3対3の勝負を4戦して私が全勝したんですが、
私が残り一匹まで追い詰められて、
相手の攻撃が当たればそれで勝ち、って所までもってかれたりもして。
ポケモンは廃人同士が戦えば読み合いが楽しいんですけど、
初心者と毛が生えた程度のプレイヤーが適当に遊んでも
ミラクルが起きるので十分楽しいです。
その友達は私にやられて、悔しい!次は勝つ!
というようなことを息巻いていたので楽しみです。

努力値、個体値、種族値、確定何発乱数何発なんて気にしなくてもいいんです。
ただまあ、折角自分の気に入ったポケモンを育てると決めて、
その育て方に自分の手が介入できるなら・・・。
ある程度までは、手を加えたくなるんですよね。
幸い、極限まで突き詰める!ってほどの情熱はないので、
一応常人のプレイ時間にとどまっています。
ただ我が兄はそうでもないようで、ゲーム内でのバトル狂いが出向く施設、
バトルサブウェイにて全勝を狙って日々努力していたようです。
ちなみに、その施設だとレベルをどれだけ上げようがレベル50まで逆補正をかけられ、
相手もきちんと目に見えないステータスの振り方をしてきて、
技も揃えてきています。故に、きちんとポケモンの役割やその他に
ついての理解がないと勝ち抜くことは難しい、廃人育成施設です。
その上級コースを四苦八苦しながら勝ち抜いた我が兄に、
私などは遠く及びません。

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