スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【デモンズソウル】なんて楽しいケンカ

デモンズソウルをクリアしました。
件のきもい虫がはびこる塔ステージ2と、背景にヒルがびっしりついた谷ステージ1以外は
思いっきり楽しんで遊んでました。
対人戦はまだ深く入り込んでないので分かりませんが、
ゲームをクリアすることに関しては本当にいいバランスしてると思います。
とにかく初見は敵に殺され、地形に殺されますが、
敵の配置を覚えて敵の動きを覚え、地形を活かして自分の戦い方で運ぶと
上手くいくように出来てるんです。
最後の方になると、敵の罠にハマってしまっても、自分のキャラクターも
モンスター相手には大分強さが極まってくるのでなんとかなっちゃいますし、
プレイヤースキルの底上げにキャラクターが強くなる感じですね。
と言いつつすぐさまキャラクターのレベルと装備、習得した魔法や奇跡とアイテムを
引き継いで、敵が強くなる2週目へと漕ぎ出しました。
また天敵が出てくる所は仲間の青ファントムに手伝ってもらいます。
良い意味でも悪い意味でも、心に残る良いゲームに出会えたことが嬉しいです。
しかもその悪い意味は万人に通用しないことですし。

2週目の話。
生身を取り戻してる状態で、坑道ステージ1を鼻歌混じりに始めると
PKの黒ファントムが侵入してきました。
正直対人戦はどのゲームだって苦手なので、あんまり戦いたくないんですが
向こうは戦う気満々で侵入してきてるので戦いは避けられません。
嫌だなあとか考えてると、向こうは動く様子がないので、
とりあえずボイスチャットもチャットもない本作での唯一のコミュニケーション、
ジェスチャーは「一礼」で挨拶してみると、向こうもジェスチャーでこっちを指差ししてきたので
ああ殺す気はあるんだなと納得してとうとう対人戦ヨーイドン。
ですが私に戦う気も殺される気もさらさらないので、
そのまま黒ファントムの横をダッシュで素通りしてステージの奥へ奥へと進みだしました。
根拠はないけど、確かボスの部屋まで行ければ黒ファントムは入ってこれないと思ったんです。
(後で確かめたら入ってこれるみたいでした)
柵はないけどダメージなしで落ちられるような一方通行の高低さや、
ステージのスタート地点から中盤へとショートカットできるエレベーターがあるこの坑道1
という地形が実にガン逃げを決め込む私に追い風なことを感謝しつつ、
黒ファントム側のプレイヤーがこちらの姿を見失いやすいように、
墓荒らしの指輪というアクセサリーをつけてとにかく角を曲がり、
順路とは逆の段差をわざと降りたり、あえて黒ファントムの方へ走ってみたりを
繰り返してるうちに、指輪の効果か分かりませんが黒ファントムはこちらを見失ったようでした。
と気付けば、スタート地点近くまで戻ってきていました。
ここで俺に電流走るっ・・・!
スタート地点は、人通りが多いのでマルチプレイをしたいプレイヤー(青ファントム)が
サインを多く出してるので、ステージを攻略する仲間を見つけるにはうってつけの場所。

―仲間を呼んで、黒ファントムを返り討ちにしてやろう。

静かに反撃ののろしを上げてたら、いつの間にかまだ動かしてもいない
ショートカット用のエレベーターが動き出しました。
仲間を見つけられるこのスタート地点と、エレベーターの昇降場所は物凄く近いので
ここで降りてこられたら考えがバレるので非常に困ります。
青ファントムを召還しています―のメッセージにヤキモキしながら待ってると、
私が以前使ってた剣っぽい見た目のハンマー・肉切り包丁を携えた
イケメンプレイヤー(主観)がジャジャーンと登場。
エレベーターが動いたにも関わらず、黒ファントムは降りてくる様子がないので、
一人しか呼べませんでしたがとりあえず進んでみることにしました。
すると、道中見晴らしのいい場所に黒ファントムが立ってるのが見えたんですが、
姿を消す指輪のせいか、はたまた追いかけっこに疲れて離席してるのか分かりませんが
動く様子がないので後ろから忍び寄って、致命の一撃をお見舞いしたら
なんか倒せちゃいました。
淡白に書いてはいますが、もうこの流れで手汗びっしょりでした。

そのまま心の支えにはなってくれたけど結果的に黒ファントム戦では意味がなかった
青ファントムと一緒に、坑道1のボスを無事倒して拠点の神殿に戻ってきたので
さっきの黒ファントムにPS3のIDからメッセージを送ってみることにしました。

無題
「俺の逃げ足を見たか!」

しばらくすると、黒ファントムのプレイヤーからメッセージが返ってきました。
正直、戦い方が戦い方でしたし、勝った方のプレイヤーから煽られたと思われて、
罵倒でもされるかとびくつきながらメッセージを開封しました。

Re:
「貴公・・・恐れ入った」
(※このゲームには貴公・・・って言葉が口癖っぽいNPCがいます)

何この楽しいゲーム、楽しいプレイヤー・・・。
黒ファントムがもし入ってきても、回線抜きなんてダメ、ゼッタイ。
スポンサーサイト

コメント

かるく吹いた!

貴族の方ですか?
あの戦いは今でも思い出しますよ。結局青ファンは戦いに
参加してないんですよね、かなり自己解決。
たまーに思い出したように遊びたくなる魔力が
あのゲームにはあると思います、今でも。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://s18on.blog63.fc2.com/tb.php/89-c46abea0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

中の人

sarrow(サロー)

Author:sarrow(サロー)
twitter:srw_Halberd

今興味のあるもの:FF14
スプラトゥーン

バイク:YAMAHA
DragstarClassic 400

FF14:Shinryu

最新記事

最新コメント

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ

日記 (309)
食卓 (2)
FF14 (2)
UO (20)
お知らせ (3)
ゲーム (108)
旅日記 (10)
MOTHER2 PSI禁止旅 (12)
モンハン (4)

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。