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「メタルマックスバーに行こう」が発生しました! 2/3 ~合流から離脱

東京観光を済ませ、メタルマックスバーの集合場所である曙橋駅まで着いた私。

しかし、集合時間までは1時間半ほどまだ間がある。

同じような参加者さんが駅前のドトールに集結しているらしく、

あくまでコッソリと入り、様子を伺うことにしました。

ネットの友達との遊ぶ会はそれこそ半年に一度はあるんですが、

もはやオフ会と呼べるようなものではなく、

それはリアルの友達と遊んでる感覚と変わらないので、

オフ会の緊張感というものを久しぶりに感じていました。

 ドトールのレジで注文していると、後ろの席に座っているお客さんの話が

なんとなく耳に入ってきまして、

その中で「山本先生」 「ソルジャー」という言葉が聞こえたので

早くもドンピシャなわけですが、まだ心の準備が出来ていなかったので、

一番奥の席でしばらくコーヒーをすすっていました。

途中、自分のケータイのtwitterアプリで、返信が飛んできた音とよく似た音が、

隣の席に座っているおじいちゃんのケータイから聞こえてきて、

まさかこの老獪なお方がハンターであると!?ハンターっていうかマタギじゃないかとか

妄想しておりました。そんなこともありながら、意を決して先ほどの方々へ

「今日の飲み会に参加される方ですか?」と声をかけ、

さらに自己紹介としてケータイでtwitterのアイコン(このブログのプロフィール画像)を

見せてお話開始。参加者お三方と合流し、^印籠を見せ合う形で自己紹介を済ませる。

聞けばもうかれこれ3時間くらいドトールで時間を潰してるそうで。

集合時間の1時間半前に来る私もどうかと思いましたが、それ以上な人もいるもんです。

しばしお話をした所で、集合時間にはちょっと早いかな、くらいのいい時間になったので、

正規の集合場所に、一足先に合流した4人で向かいました。

すると集合場所には、私には見慣れた大破さんと、見慣れない男が二人。

しかし、出自を聞くと、ウルティマオンラインで慣れ親しんだ薙さんと雲舟さんでした。

大破さんと私を含め、ピヨピヨ(ギルド名みたいなもん)のメンバーが4人も揃うという

プチUOオフも兼ねられて私は内心小躍り。

夕方なのにやたらテンションの高い大破さんと喋りながら、集合場所で

集合する人たちによって形成される円陣が段々大きくなっていくのを見守っていました。

15人で成す円陣が出来上がったころ、主催者の一人である木箱さんに連れられ、

今回のメタルマックスバーが開催される、ゲームバーのGAME CAFE&BAR Ninety.に到着。

バーはビルの2階にあって、2階のマドから外に向かってモニターで、

メタルマックスリターンズのタイトル画面を看板じみた出し方をしてて

早速にわかに盛り上がり出すハンターたち。

そしてバーに入り、まず本編に出てくる賞金首ポスターや乱雑に貼られていたり、

メニューからゲーム内に出てくる料理やお酒の名前からどんな料理なんだろうと

それぞれが戦慄していました。

バーに入った直後、参加者確認と会費の徴収が一緒に行われ、

それと引き換えに渡された名札。twitterで最近それぞれが使っているアイコンと

名前と、その読み、QRコードが描かれた名札なんですが、これの効果が絶大。

メタルマックスハッシュタグ内で、よくお見かけする印象深いアイコンの方は、

一発で分かるので、発言とアイコン、実際の人物と関連付けるのに

これほど効果的なものはないんじゃないかなと。

これを作った主催者・木箱さん、さらにもう一つ、別の方が独自で描かれてた

今回の交流会のロゴを、なんとコースターにして実物を参加者に配られていました。

IMG_0809.jpg

ゲーム本体の限定版についてきた、ドラムカンマグカップとの整合性がハンパじゃない。

しばらくして集合時間が近くなり、大破さんがピストン運送で駅からここまで案内して

全員の参加者が揃い、全員分の飲み物が揃うまで、それぞれがDSとソフトを取り出し、

通信機能を駆使して対戦だの交易だのに精を出していました。

廃人・やりこみ勢と、普通のプレイヤーとの割合が半々くらいみたいで、

自然な形で需要と供給が成り立ってました。

強烈な性能の武器防具はもちろんのこと、ドロップ率が低いクエストアイテム

「くらげの心臓」が人気商品だったのがとても印象的です。

そうこうしているうちに、ゲーム内のお酒を模した飲み物が各自に渡り、

ゲストとしていらっしゃった開発陣3人と今回の交流会の主催者3人の挨拶があり、乾杯。

当たり前のように座っていらっしゃる開発陣3人。

これはファン主催の、非公式の交流会であるはずなのに。

確かに予め参加者の欄には「ゲスト枠」なるものがあったけれども、

実際に来ていただいたとなるとやっぱり恐れ多いものです。

どっこい半分期待していたようで、ゆかりあるグッズ、あるいはDS本体に

サインを貰う抜け目ない参加者たち。


IMG_0806.jpg

メニューに関して、私が最初に頼んだのは、ステロイドサワー。

どこか薬品臭い妙な匂いは確かにあったように思います。けど美味しい。

そうして食事が始まりながら、それぞれ思い思いの話に花が咲く。

店内の大きなモニターでは、2Rのデスクルスの画面が表示されっぱなし。超不吉。

ツイッターで店内の様子や、料理・メニューの内容を実況する人や

開発陣の一人、山本先生の描いた実際の原画がポンと机の上に置かれてて

ご神体を触るが如く丁重に扱う人々、挙句の果てにはリアルタイムアタック勝負を始める人、

やっぱりかと納得する人、参加できなかったことを悔やむ人、

参加者の席に何気なく溶け込む開発陣の方、

IMG_0807.jpg

くらげスティックを頼んだのに飲み物をマルデワインにしちゃって

ミスマッチぶりにむせびなく、販促ビデオを就職した新入社員が見る研修ビデオのように

食い入ってみる人、とにかく店内どこを見回しても、どこに耳を傾けても

メタルマックス一色でした。悲しいけど、リアルでこれだけガッツリ話すことってないものだから、

そのストレスを一気に吐き出してとても気持ちが良い。

普段は分からないだろうな、と思いつつネタを言う日常だったのに、

料理が遅れれば即「オアズケ!」の言葉が飛び、それで納得する、

打てば響く超スピード展開。楽しいし幸せだけどやっぱりそれって異様なことだよ!

前の記事で書いていた、やりこみ勢の話が濃すぎてついていけなくて

自分の居場所がなかったらどうしよう、なんて心配は杞憂もいい所でした。

個人的に、今晩の宿を友達の家で貸してもらうことを決めていたので、

あまり遅くはなるまいと、他の人に比べ早めに離脱。

後々では山本先生の原画を巡って、大変なことがあったらしいですが、それはまた、

別のハンターの冒険ガイド履歴で聞いていただくことにしましょうか。

改めて参加者の皆様、主催者の方々、来ていただいた開発陣のお方、

場所を提供してくれただけでなく、ゲームの雰囲気を再現するために

そこまでやっちゃう?とファンすらビビるほどノリノリのお店の従業員様、

本当にありがとうございました。

次回があるとすれば、むしろ自重しようかと思います。

こんな楽しいことは、私だけじゃなくて、

今回参加できなかった別のファンの方にも経験して欲しいので。


主催者・木箱さん提供のまとめtogetter
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