スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シュバルツバース調査隊隊員・烏丸啓二

今日発売のNDS用3DRPG、真女神転生ストレンジジャーニーを買って遊んでます。
アトラスの悪魔作品ではペルソナを1、3、4と遊んで、ライドウを1、2とプレイ済みですが
本流であるメガテンシリーズっていうのは、SFCの2をほんのちょこっとと、
3をクリア目前にして挫折する程度にしか嗜んでないので、
どっしりいざやってみよう!と思って意気込んでるのは今回が初めてです。

本作は現代から遠くない未来、人口が70億人を超えた地球の南極に、
なんでもかんでも飲みこんでしまうブラックホールのような地域・シュバルツバースができて、
それが広がりつつあって無人偵察にも限界のがあるので、有人探査が始まるが・・・。
というストーリーなんですが、思ったより怖いです。
主人公や調査隊を取り巻く環境があまりに苛酷で、BGMもおどろおどろしくて
「アー」とか「オー」みたいな男性ボーカルのコーラスが大体鳴ってます。

でもゲーム自体はまだ2時間くらいしか遊んでないものの、
アトラスの3DダンジョンRPGを復刻させたような気がする世界樹の迷宮のシステムを
上手いこと昇華させてて、かなりストレスのない3DダンジョンRPGが楽しめます。
Bボタン+十字キーでカニ歩きと後退ができて、Bボタンを押さずに下キーを押せば反転。
L、Rボタンは階層変更でタッチペンによるマッピングはなしと
操作周りのイライラっていうのはまずありません。
戦闘もXボタン一発でダメージ数の表示すらされない超サクサクオートバトルが可能ですし、
テンポ良すぎてこっちが思わず大ダメージ食らいそうですがそこは愛嬌。

世界観や主人公や登場キャラがまとう、パッケージにもデカデカと載っている
デモニカスーツのダサカッコ良さ、仲「魔」にする悪魔たちとの妙な絆っていうのは
確かに世界樹の迷宮よりはとっつきにくいかもしれませんが、
世界樹の迷宮で体験したシビアさや、ちまちま上がっていくステータスの楽しさは
通じる所は少なくないと思います。
むしろファンタジーとかより、SFやウルトラマンの科学特捜隊みたいのが
自分達って言うところにひかれる人なんであれば、
あえてそういう「らしさ」みたいなのをオマージュしてるので、かなりのめりこめるかと。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://s18on.blog63.fc2.com/tb.php/208-7bce8f63
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

中の人

sarrow(サロー)

Author:sarrow(サロー)
twitter:srw_Halberd

今興味のあるもの:FF14
スプラトゥーン

バイク:YAMAHA
DragstarClassic 400

FF14:Shinryu

最新記事

最新コメント

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ

日記 (309)
食卓 (2)
FF14 (2)
UO (20)
お知らせ (3)
ゲーム (108)
旅日記 (10)
MOTHER2 PSI禁止旅 (12)
モンハン (4)

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。