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MOTHER2 PSI禁止旅10

・テレポーテーション以外のPSI禁止
・ペンシルロケットシリーズの使用禁止


無口からある程度のおしゃべりが出来るようになったグミ族の村の奥にある、
大きな岩がふさぐ穴の下は、第7の帰宅部の場所、ルミネホール。
大きな岩を力自慢のグミ族にどかしてもらい、中へと入って並み居る敵を弾き飛ばして先へ。
ここもMOTHER2のダンジョンとしては作りが分かり辛いダンジョンで、
ドコドコ砂漠の発掘現場と同じように梯子の上り下りを2フロア分繰り返して
奥へ進むダンジョンです。なんとなく心の赴くままに歩いてたらボスの光が見えました。
まさか一発で引き当てるとは・・・。ある意味一番、最初に通りたくない道だ。
さっさと踵を返して、ダンジョンのわき道、ある意味正解の道を巡ってアイテム集め。
素早さを劇的に高めるうさぎのおまもりと、32歳専用装備の一つ、おうじゃのバンダナを入手。
他はもう素のIQが高すぎてドーピングの必要のないイケメン用IQカプセルや、
さとりのべんとうのせいで出番の一切ないゼイタクほしにくなんかがありました。
さて、ボスが誰だったか思い出せませんが、その前にちょっとレベル上げを。
ここが最後にして最大のレベル上げポイントでして、まとまって出現する割に
前列一列だけで固まってくれるので倒しやすく、かつ真っ当な攻撃方法をしてこないうえに
HPは高いのに何故か経験値がスターマンより高いという
何かウラがあるんじゃないかと思えるほどレベル上げの標的としては格好のデヘヘヘラーが
このルミネホールだけで出てくるので、それを全員がレベル80以上になるまで倒してみようかと。
4匹まとめてかかってきたところで、先手を取れば戦闘にすら入らずYOU WIN!状態になるので
回転がいいったらありゃしません。これだけサクサクレベルが上がれば、
今のゲームならレベル99で止まらずに100オーバーするに違いありません。
どっこいこのMOTHER2、もう少し先へ進んだ所でレベル99にしないと、
大損こくことになるらしいので過剰なレベル上げは禁物のようです。
相手のことも覚えてないのに、レベルの高さを根拠にろくすっぽセーブもせずに突撃。
ボス戦突入、ボスの正体は幾何学的な金属物体「でんげきバチバチ」。
天然が電撃を弾くアップを始めたようです。
と最序盤からお得意のフランクリンバッジによる電撃反射戦法ですが、
敵もいよいよ学んだのか、やたら天然を避けて電撃攻撃を展開してきます。
1ターン挟んで回復せずに、3発立て続けに電撃を受けたイケメンがグロッキーになりましたが、
すぐさまいのちのつのぶえで復帰。イケメンへの嫉妬か、狙われ続けた横で
主人公規格の修羅二人が殴り斬り続けてるお陰で大勝利。地力が違うんだよ!
その奥は帰宅部御用達の場所その7、ルミネホール。
洞窟に張り付いた光ゴケが、帰宅部の心を電光掲示板のように右から左へ文字を映します。
自分の心を映し出されても動じない、んじゃなくて改めてこのキャラクターが
プレイヤー自身のキャラクターであることを再確認。はい、いいえの自己主張だけの
無口キャラクターがMOTHER2にはいいんだ。
自分を抱くパパの幻を見た後、最後のメロディーを一つ残して
音の石が奏でるメロディーはもう形をほぼ決めるほど出来上がっていました。
ルミネホールの脇にある穴を落ちれば、
そこは前人未踏の、太古の恐竜が今なお生きる地底大陸。

帰宅部たちがまるで豆粒のように小さく映し出され、この場所のスケールの大きさが分かります。
でもって、近くを歩く敵シンボルの恐竜は普段プレイヤーが見ているようなサイズですから、
とんでもねぇ大きさの奴だと分かります。直感的にエンカウントを避けたいんですが、
今の我々はバトル狂い。折角淘汰に負けず生き残った恐竜を鬼のように屈服させ、
自分たちが守るために作った恐竜たちの檻とはよく言ったもので、それは自分達の檻を作った
地底大陸グミ族の村に着きました。
魔境の奥に住むグミ族たちが余りに無口なのでソリが合わず、新天地を目指して
旅をしたグミ族たちのようですが、いくらなんでもここは過酷すぎないやしないか?
とプレイヤーの声に答えてくれるかのように
ここでの生活は、少しつらいとぼやくグミ族なんかもいました。
そしてよく喋るグミ族に加えて、よく喋るなんかもココの名物で、
ギーグと帰宅部を取り巻く流れなんかもよくご存知で教えてくださる物知りな方。
帰宅部の場所は全部で8つあり、その最後の8箇所目がこの地底大陸の南西にある
ファイアスプリングであることを教えてくれました。
グミ族の村で休息を取ることなく、すぐさまファイアスプリング目指して出発。
道中、32歳専用装備の最後の一つであるおうじゃのマントを取る事も忘れません。
これによって32歳、スピードが40とか猛烈に上がり、天然を遥かに凌駕しました。
32歳にして体力が伸び盛りの少年少女たちを寄せ付けない実に屈強な肉体!
さすが日ごろから鍛錬を積む王子は伊達じゃない。
薄暗い火山のような雰囲気で、そこら中から溶岩が噴出す場所、ファイアスプリング。
過酷な環境で生き残った生き物というわけではなく、もう完全に帰宅部の邪魔をなんとしても
成し遂げたいギーグの手先であるPKおとことそのかくうえ、
溶岩が邪悪な意思を持って襲い掛かってくるあつくもえるてきなんかが襲い掛かってきます。
このPKおとこ・かくうえが最強の防具であるほしのペンダントを持っているので
せめて帰宅部一人分はとっておきたいなと思って、ちょっと頑張ってみたんですが、
レベルが94になったのでまだ99を迎えていい場所ではないため、断念しました。
最後の帰宅部の場所を守る敵は、火をまとう犬、カーボンドッグ。
全体攻撃の炎や物理攻撃も充実した正統派にダメージを与えてくる強敵なので、
いつものようにAボタンを連打して、致命的なダメージを受けたらピザで楽しくパーティ!
なんてことをせずに、帰宅部と32歳で攻撃を担当し、天然は基本防御、
ほのおのペンダントを装備してこいつとの戦いでは守りの堅いイケメンは
先のストーンヘンジ基地で拾ったガラクタを直して作ったディフェンスシャワーで
味方全員の補助と、傷ついた仲間の回復とバズーカによる援護と
それぞれがきちんと仕事をこなしていれば決して負ける相手ではありません。
が、ある程度攻撃を加えたところでカーボンドッグの姿が一変、
キラキラ輝くダイヤモンドドッグへと形と名前を変えて補給する間もなく戦闘続行。
ディフェンスシャワーを重ねがけした補助がそのまま続いてるので、こちらも望むところです。
ですがこいつが我々にとっては非常にうっとうしい物理軽減・反射のシールドを張っているので
カーボンドッグよりさらにHPに気をつけて戦わなくてはなりません。
回復の対象を帰宅部と32歳に絞ることで安定を図りますが、
ディフェンスシャワーをかけたとはいえ、こちらをダイヤモンド状態(戦闘不能)にしてくる
噛み付き攻撃やただでさえ通り辛い物理攻撃を、さらにPKフラッシュをかけてくることで
命中率を極端に下げたりとこちらの思惑通りに戦わせてくれない久しぶりのテクニシャン。
我慢の戦いが続きますが、じわじわとHPを削って音をあげさせました。
辿り着いた最後の自分の場所、ファイアスプリングは溶岩がこんこんと沸く源泉でした。
そうして、最後のメロディーを音の石に染み込ませたことで、自然と音の石が
自分だけのメロディーを最後まで奏で始めました。
幼い頃の自分に見つめられる幻を見た後、今まで巡ってきた場所で見た幻の集大成。
自分の部屋でゆりかごの中で小さい自分を見つめるママ、リビングで吠える犬の大泉、
息子の名前を帰宅部と決め、出産のお祝いをマッハピザで済ませようとする豪儀な親父。
まるで悪い夢にうなされたように目が覚めると、自分はトレードマークの野球帽を除いて全裸、
立っていたのはカラフルな大地と海が続く自分が生み出した精神世界、マジカント。
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