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MOTHER2 PSI禁止旅7

・テレポーテーション以外のPSI禁止
・ペンシルロケットシリーズの使用禁止


またも墜落の憂き目にあったスカイウォーカーと帰宅部たちですが、
健康な体を持ち越して無事に常夏の楽園、ゆったりと時間が流れる町サマーズに到着。
ここで最後の仲間である32歳と出会うわけですが、その前にこのゲーム屈指の
高級品揃いのショップで買い物タイム。ダイヤ腕輪にゴージャスなバットを揃えると、
3万ドル近くなるというおおよそ子どもが出来る金額じゃない買い物になります。
ハンバーガーが14ドルなことを考えると、現実とは一桁くらい違うのでしょう。
ホテルに一泊して、全国共通の新聞読み上げサービスでは姉妹都市の
ウィンターズで行方不明者続発、という伏線が張られてることに驚き。
いつもテレポーテーションを覚えると、お金を持ち歩くのが面倒臭くなって
サターンバレーで泊まるようになってしまうんですが、
アイテムが生命線な今回の旅ではお金を使うことに豪快になります。
町の西から順番に施設を回って、お次は高級レストラン。
とにかくここも料理の価格は高いんですが、
品物の品質はアーモンドもなかに劣るものばかりで見る価値なし。
なにしろウェイトレスさん曰く、「マッハピザ?うちのメニューにはないわよ」とのことですし。
そりゃあないでしょう、そんなもん。
博物館は後回しにするとして、ショップも一番最初に回ったのでサマーズの町はココで終わり、
隣接している港町のトトで情報収集をしていると、海がクラーケンというバケモノのために
渡れず、ただ一人命知らずの船乗りは自分の嫁がストイッククラブという、
お立ち台に飾られた石を眺めてはミネラルウォーターを飲み、哲学的なことばかり考える
ストイックどころかマニアッククラブに入り浸っていることに悩んでしまっていて、
船が出せないんだそうで。
その嫁さんとやらは、世にも奇妙においしいマジックケーキ作りが上手なお人。
近くの家でストイッククラブの予約用電話番号を教えてもらい、いざ突撃。
入り口の近くにいた、ワンピースのおばちゃんがそうで、マジックケーキ作りをお願いすると
目が覚めたかのようにマジックケーキ作りに没頭してくれて、
没頭するあまり材料の在庫をムリヤリ全部使ったケーキを食べさせられました。
そうして帰宅部は意識が遠のいていき、奇妙な体験をします。

場面は変わり、帰宅部の意識は東の果ての国、ランマへ。
ここでは今年32歳になる王子がムの修行を仕上げるところで、
お世話役のイースーチーから励ましの言葉を受けて修行場へ。
道中では32歳王子を慕う娘たちがいちゃいちゃを申し出てきたり、遊びに行きましょうと
誘惑してきますが、もうすでにムの修行は始まってるとばかりにガン無視の32歳。
イースーチーとしてはそろそろ所帯を持って、落ち着いて欲しいところだとは思ってることでしょう。
ムの修行を邪魔すべく、人でもなくギーグの手下でもない試練が訪れます。
修行の中止をイースーチーが唱えた!と嘘をつく娘をつかわせたり、
瞑想を続けるうちに32歳の先祖が頭の中に現れ、両腕と両足、両耳と両目を奪い、
挙句の果てには心まで奪おうとします。
過酷なムの修行を無事終え、セブンセンシズに目覚めた聖闘士32歳は、
ギーグと戦う少年少女のパーティの中に、自分が含まれていることの自覚が生まれ、
覚えたてのテレポートβで帰宅部たちの元へやってきました。
「俺の命、お前に預けるぞ!」と義に厚いおっさんですが、
レベルに関しては少年少女たちに比べて大きく遅れをとってるので、
ある意味命は帰宅部たちが否応なしに預かるわけです。

32歳の故郷、ランマへテレポーテーションでトンボ帰りして最高品質の回復アイテムを補給。
300ものHPを一気に回復するさとりのべんとうは一つ800ドルとお高いので、
220程度のHPを回復してくれるやぎバターがゆで我慢。
それでも今までの最高回復力、アーモンドもなかの120から大きなステップアップ。
32歳が持っていたルビーの指輪を、サマーズの博物館でピラミッドから発掘された
ミイラの部屋を守るおっさんに袖の下パワーで与えてどかすと、
中ではイキイキしたミイラが襲い掛かってきたので戦闘。
今まで全く使ったことのない攻撃アイテム、ミイラの包帯が300近いダメージを与えて、
かつ敵の動きを1ターン止めてくれる良アイテムであることを初めて知りました。
これで来る過酷ダンジョン、ピラミッドの踏破がちょっとラクになるかな。
2人ほどのミイラを倒し、重要なファクターとなるヒエログリフの写しを手に入れて、
いつか使うだろうとの予感を得てたら、博物館の受付にかかってきていた電話を
ムリヤリ受けました。電話の差出人はフォーサイドの恐竜博物館の研究員、ライスボウル。
このサマーズ博物館の研究員、チョップスティック宛ての報告兼自慢だったみたいで、
何か凄い物を見つけた、とのことでした。
これも初めて気付きましたけど、研究員の二人は茶碗と箸なんですね。いいコンビだ。
テレポートでフォーサイドへ向かい、博物館に行くとアポのない研究員でもない
帰宅部がライスボウルの言う凄いものを見るためには、トポロ劇場の新人で
男をメロメロにしているなんとかナスという歌手のサインを持ってこなくてはならないようで、
金の力で勝ち取ったトンズラブラザーズとの友情を振りかざして
コンサート後のビーナスの楽屋を訪れて、サイン入りバナナの皮を手に入れました。
ライスボウルの言う凄いもの、それは大都会フォーサイドの中に存在する帰宅部御用達スポット。
第5スポットのマグネットヒルでした。都会の下を流れる下水の通路ではなく、
下水そのものに肩まで浸かって進む帰宅部たち。そして、敵はサターンバレーへの洞窟で
出現した私が画面を見ずにAボタン連打で戦わざるを得ない「あれ」の強化版、「あのあれ」。
過酷、このダンジョンはあまりに過酷!
袖の下を要求する発掘者と研究員を見て、次は都会の下水とこの国のあらゆる汚い部分を
32歳は受け入れながらも、息切れしながらも進んで行きます。
あんまりな状況なので、しばらく32歳のレベルが帰宅部たちに追いつくよう修行。
しばらく続けて、イケメン用の壊れたバズーカがスーパーバズーカに昇華して、
32歳がレベル40になったところでいよいよきょだいネズミ戦へ。
さすがのここから最終盤まで役立つゴッドウエポンのスーパーバズーカによって、
謀らずとも短期決戦で決着がつきました。やっぱりイケメンはこうでなくちゃな!
哺乳瓶の影がちらついて、5つ目の自分の場所を訪れ終えました。
毎回ちゃんと音の石で集めたメロディーを聴いてるんですが、
この段々メロディーが長くなっていって、それに比例して自分の旅も長くなったなあなんて
思えるこのシステムは大好き。
マグネットヒルに置いてあった「ウサギごのみニンジン」で、
6つ目の場所・ランマはピンククラウドへレッツゴー。
ここでは何かの精霊のような実体を持ってなさそうな連中が襲い掛かってきますが、
科学の力に不可能はなく、スーパーバズーカで一網打尽です。
レベルが追いついてきた32歳ですが、装備の不遇さにも関わらず、
ステータスの伸びがパーティの中でも一級品なので素手でも天然のフライパンによる
殴打より高い攻撃力を誇ります。
胴着に弁髪といういでたちなので、格闘技みたいな攻撃方法が光るんでしょう。
ここでも経験値の実りがおいしいので、しばらくレベル上げを続けて帰宅部がレベル60前、
32歳がレベル50になるまで上げてみたらボスのいなずま・あらしがものの3ターンで撃沈。
ここのザコは覚えてないものの、ボスの存在は覚えていたので予め天然に
フランクリンバッジを装備させてたってのもありますけど、この圧倒的さは気持ちがいい。
ピンククラウドでは若い頃の自分のママの姿が見えて、
6つ目のメロディーが石に染み込みました。
サマーズとその周りでのやるべきことは終わったので、
自分の嫁が社会復帰したことを喜ぶ海の男に、クラーケンが出る海を渡ってもらいましょう。
灼熱の砂漠に作られた町、スカラビからピラミッドへ。
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