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MOTHER2 PSI禁止旅3

・テレポーテーション以外のPSI禁止
・ペンシルロケットシリーズの使用禁止


ツーソンはカオス劇場の支配人の罠を、金の力で解決してトンズラブラザーズを
解放した帰宅部と天然は、彼らの運転するバスに乗って、
ゾンビと幽霊が蔓延るスリークの町にやってきました。
ツーソン?スリーク間のプレゼントの箱は見事に取り逃しました。
あそこに置かれてる箱の中身、毎回忘れまいとして今回も漏れず忘れてました。
町をうろついてると、横っ腹から肋骨が見えてるゾンビドックが物陰から強襲してきて、
開口一番SMAAAAASH!!!されて天然が病院送りの憂き目にあいました。
さすが危険度で言えば町の不良、新興宗教ときてゾンビパニックと段階を経ての
グレードアップ、なかなか手荒い歓迎です。
新しい町に着いたら、その足で店より先に病院に行くMOTHER2プレイは新鮮です。
町の中ではゾンビ対策に燃える人、ゾンビに恐怖する人、早々に人間を裏切って
ゾンビ側についてるにも関わらず、ゾンビ側の情報をリークする二重スパイなんかもいまして、
このゾンビパラダイスは、町の北の墓場にある抜け道を出た先にいる、
ゲップーが提供しているものだと分かりましたので、墓場への抜け道を行こうとして
2人のゾンビににらまれてさっさと踵を返すというフラグを立てました。
とサクサクプレイできてるように思えますが、この墓場を横切るのにかなりの
回復アイテム、カロリーブロックを消費しています。
風邪よりダメージのでかい状態異常、毒を撃ってくる奴ですとか、
耐久と殴りの両方に秀でたちょっとくさゴースト辺りにてこずっちゃって。
バテバテになりながらも、ホテルの前でゾンビと話してた所を目撃されている
セクシーな女性を同じくホテルの前で見つけ、ホイホイをついていったら
部屋の中でゾンビと幽霊が熱烈大歓迎の待ち伏せ・不意打ちで戦闘する間もなく
ノックアウトされ、地下に監禁されてしまいました。
自称「アブないちから」をもつ天然少女、ここぞとばかりにテレパシーで
この町で出会うという、3人目の仲間を揺り起こします。

遥か北の地、ウィンターズのスノーウッド寄宿舎で眠る、メガネの少年「イケメン」。
彼こそがこの危機を打破してくれる物語でのキーマンでもあり、
そしてこの旅にとってもかなり重要な戦力となりうる男です。
「イケメン!イケメン!・・・あなたのたすけがほしい!
 わたしは てんねん。 どうか みなみへむかって!」
熱が出てうなされてる時に見るような夢をみたイケメンですが、
何か言葉で言い表せないような感覚を覚えたのか、まんまと尻叩きの罰則のリスクすら
恐れずに脱獄の準備をおっぱじめます。
とりあえずペンシルロケットは捨てました。
そんなアイテム、このゲームっていうかROMカセットには存在しない!
後ろには、明日が誕生日で、誕生日プレゼントに大量のクッキーを包まれている
イケメンの自称親友、トニーがついてきています。
いつもはここで大量のクッキーを地球の危機を言い訳にぶんどっていくわけですが、
後ろから記号でいうビコーズ(∵)みたいな顔した奴が無言の圧力で
何かを語りかけている気がしたのでスルーしました。
どうせ回復しても6だし、イケメンの一人旅パートは持ち物をシビアに絞って
ちまちま使っていくようになるから、いっそ無くてもなんとかなります。
ロビーでは、深夜までソファーでだべっている少年たちが、寄宿舎からちょっと南にある
タス湖に現れる謎の生き物、タッシーについてや、
ストーンヘンジの巨人なんてマユツバな話をしていました。
やたら顔色の悪いサイエンスクラブの先輩、ガウス先輩に冒険の準備を整えるなら
ロッカーで色々横着するといいぞ、とちょっとした鍵なら開けられるマシン、略して
ピッキングマシンちょっとかぎマシンを貰ってロッカー破り。
エアガンより子供向け、な感じの銃・バンバンガンといかにもお似合いなホームズキャップを
装備して、いざ正門を強行突破。といっても血なまぐさいことは一切なしで、
親友のトニーを踏み台にして上を行くだけですが。

雪にけむる針葉樹の森を歩きながら、カラスだの暴れヤギだのを射撃しては
紅茶を飲んで休憩、というサイクルを繰り返してレベルを上げ、
天然の電波を信じてひたすら南下。タス湖という障害も、寄宿舎を出てすぐのドラッグストアで
ガム一枚を与えたらホイホイついてきたサルがタッシーを操ってくれたお陰で、らくらく遊覧。
一番この旅で非科学的なことに否定的で、科学の力を嗜むイケメンですが、
これから降りかかることを思えば、これくらいで慣らしてもらえればと思います。
タス湖を縦断した先には、往来する人の道が塞がってるのをいいことに、
自作したダンジョンをムリヤリ通らせる、まるで風来のシレンに出てくるフェイのような男、
ブリック・ロード謹製のダンジョンを豆鉄砲と、サルの力で踏破。
暴れヤギに比べたら、やたら自分の立場を考える自虐的なプレゼントと
科学の力バンザイを信条とするイケメンのサイコパワーなんて非科学的なものを
必死こいて奪おうとするアヒルなんて敵じゃあありません。

低予算ダンジョンを抜けた先には、ダンジョンの主であるブリック・ロードと対面。
一応自分のダンジョンを通ってくれた人に向ける敬意があるのか、
一泊の宿を提供してくれました。敬意っていうか、負い目か?
その先の低予算ではなく、自然の力によって生まれた洞窟を若干パワー不足を感じてきた
サルと、本格的なエアガンを手に入れて狙撃の楽しみを得たイケメンの二人で
ガンガン進んで行きます。
が、タス湖を渡るまでのレベルの貯金がそろそろ切れてきたのか、
あるくキノコだのに結構大きなダメージを受けて、回復アイテムの残数に不安が見えてきました。
切り札として持っているはずのペンシルロケットなんてアイテムはこの旅では存在しませんし。
どうにか洞窟の終わりが近づいてきた頃、帰宅部用のパワースポットの証である
ボスの光が隣に見えました。
「きたくぶいがいのものに このばしょのパワーをひきだすことはできない」んだそうで、
ちょっとでもスポーツやってたり文化人してたりするともうアウトなので、
イケメンは漏れずアウト。(多分)サイエンスクラブに所属してますし。
放課後も暇をしない文化人はその場を後にし、この短い一人旅の終着である、
ストーンヘンジに足を踏み入れました。
ここにはこの時点ではかなり危険な敵、ビッグフットがいるので
先手か、致命的なダメージを受けて踏ん張っている間にペンシルロケットをぶち込んで
ノックアウトするのがいいんですが、そんなものはこれからもないので、
ストーンヘンジのという石柱の地の利を活かして、ビッグフットを華麗にスルー。
最後に谷間のような場所で、石柱の呪縛から逃れた知性溢れるビッグフットが
こちらめがけてダッシュしてきましたが、ストーンヘンジに観光に来てる
うんちく好きのおっさんに障害になってもらって見事無血革命成功。
あのおっさんは今頃ビッグフットとよろしくやってることでしょう。
そうして割と命がけで辿り着いたのは、イケメンの父にして初代スノーウッド寄宿舎
サイエンスクラブの部長を務め、アインシュタインにも比類するほどの天才科学者、
アンドーナッツ博士の研究所。
南に向かって!と言われ、イケメンとしてはここに来ればもっと移動できる、
と考えたんでしょうかね。プレイヤーにはその情報は確か明かされてないと思うので、
この時点までは天然の電波にひたすら操られてるだけですね。
イケメンの父であるにも関わらず、あるいはイケメンがイケメンであるかゆえに
尻込みしてるのか、うまいことコミュニケーションを取れないアンドーナッツ博士ですが、
さすがの天才科学者クオリティでこさえた、天然の電波をキャッチして
居場所まで自動でナビゲートしてくれるマシン、スカイウォーカーを貸してくれました。
まだ見ぬ大都会や、砂漠での空中散歩を楽しんだ後、
墓場の地下から放たれる電波めがけて墜落しました。イケメン、合流。
「ちからはよわい。めは きょくどのきんし。こわがりで、むてっぽう。」とは彼の談。でもイケメン。
ピッキングマシンの力で、監禁生活ともおさらばした帰宅部と天然の二人は、
とりあえず墓場横断の強行軍の傷が癒えないので、
不意打ちされた思い出のある部屋でホテルチェックイン。全く図太い連中です。
翌朝から、新たな仲間を携えて、スリークのゾンビへ反撃を仕掛けます。

イケメンがスリークに来る前とは、スリークの街中で決定的に変わった点がありまして、
町の南の方の広場に、入り口のないテントが設営されています。
ご丁寧に、隣には「この場所にテントをたてないでください!」の看板があるにも関わらず。
これがゾンビ連中のボス、ゲップーが力の源にする、ハエが集める蜜「はえみつ」を
保管しておくためのテント、ばけテントです。
襲い掛かってくるテントを、バットやフライパンで奴の骨を折りつつ、エアガンで
胴体を蜂の巣にする近所の悪ガキみたいな戦い方をしてたら
特に目立った反撃もなく、ばけテント撃破。
普段はもっと、PKファイアーを連発してきて結構回復に慌てるくらいの
戦いになってたと思うんですけどね・・・。
なんか今回の旅のボス戦は、強運であることが多いです。
にしても、一発受けたPKファイアーを回復しようとして、チョコチップをトッピングで振りかけた
クロワッサンを口にしたら、その感想が「あまりおいしくなかった」なのには驚きました。
じゃあ何ならいいんだ!と一念発起して、砂糖を振りかけてみてもイマイチで、
まさかと思い、ツーソンから持ち越したハンバーガー用のケチャップをかけたらこれが大当たり。
クロワッサンに・・・ケチャップ・・・。

ばけテントが守っていたはえみつを手に入れ、スリークの事情も知らずに
気まぐれで、ごくなんとなくアップルキッドがこさえたゴッドマシン・ゾンビホイホイで
町に元からあるテントへゾンビを集めて監禁して、墓場の抜け道を守るゾンビを
撃退できたので、いざゲップーの本拠地へ。
墓場の抜け道では、ゾンビではない幽霊や難を逃れたゾンビドッグが襲い掛かってきますが、
帰宅部と天然に追いつくべく、ばけテント戦前にみっちりレベルを上げた
イケメンのレベルや今や25、もう本当ならこの時点での帰宅部のレベルであるわけですが、
結構レベルの上がりやすいゲームであるがゆえ、レベル上げが楽しくなっちゃうのでつい。
抜け道の最後では、ゲップーの腹心・オエップが襲い掛かってきました。
こいつはかなりの頻度でガスを吐いてきて、こちらの命中率を激減させてくるので
必中のPSIで攻撃するのがセオリーなんですが、今回ばかりは科学の力をフル活用します。
ドラッグストアの裏でヤバいものを売ってくれる、法律スレスレな、そう、
モヒカンでサングラス、迷彩服に何が入ってるか分からないリュックという、
そのいでたちのせいで法律スレスレ
おっちゃんからボムを5個ほど買い込んできてるので、
天然とイケメンで必中かつ固定ダメージのボムをひたすら投擲。
普段のPSIを駆使した戦闘より、エフェクトがないせいかなんかサクッと買った気がします。
ですが、ここでのボムの浪費がまさか、この先に続くグレープフルーツの谷に
わんさか出現する、アーマーガエル戦で響くとは思いませんでした。
その名の通り、亀の甲羅を背負って鎧にしてる奴らに物理はほぼ通らず、
奴自身の攻撃力の高さも相まって、一戦ごとにかなりの苦戦を強いられました。
オエップ戦が短期決戦だったので、回復アイテムには余裕がありますが、
早い所ゲップー基地への橋頭堡であり、これからの重要な補給地点になる
MOTHER2のマスコットキャラ、どせいさんの故郷であるサターンバレーに着きたいところ。
生えてる木や、落ちてる岩をうまく使って戦闘を回避しつつ、どうにか辿り着きました。
休息と、補給と、防具の新調、そして寄宿舎で拾ってきたこわれたエアガンを
イケメンが夜なべして修理することで、スーパーエアガンを手に入れたお陰で
イケメンの攻撃力がかなり上がって戦力としては面白いほど底上げされました。
グレープフルーツの谷とサターンバレーを繋ぐ洞窟の中に出現する黒い悪魔、「あれ」すら
てんねんとイケメンの一撃で葬れるほどです。
これならゲップー基地もきっとシュワちゃん映画の如く、大爆発させられるな!
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