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【Oblivion】はぐれブレトン男一匹珍道中

SQ3発売までのつなぎにいつでもあと腐れなくやめられるような、
没頭できるゲームにと白羽の矢を立てたOblivion。
私が今までにカジートのミケさんで終わらせた大きなクエストは
闇の一党(殺人ギルド)と、アリーナ(闘技場)と、メインクエスト。
魔法主体で戦うブレトンの女性・メジ子で終わらせたクエストは
メインクエストのみと魔法ギルドをちょっとかじっただけ。
ここで書かれてないキャラも数人作って10時間単位で遊んでいるので
セーブデータのプレイ時間を合計すると何気に250時間になったわけですが、
実の所その気がないせいかまだまだOblivionの世界は堪能する余地があります。
なので、まだ遊んだことのないクエスト群、
戦士ギルド、盗賊ギルド、魔法ギルドのどれかを進めようと思いました。
今回の新キャラは魔法が得意で、マジカ(MP)にボーナスがあり、
さらに魔法の3属性火・氷・雷属性に耐性のあるブレトンという種族で
あまり魔法を使わない近接戦士を作ってみることにしました。
なんであえてそんな魔法使いに武器を持たせて脳筋させるかですって?
そんなの、このキャラの設定が「魔法が不得意な落ちこぼれ」だからですよ。
元々魔法使いの名門の一族の跡取りとして生まれた「名無し」、
幼少の頃から徹底的な教育を施されたにも関わらず全く魔法のセンスがなく、
授業が終われば木の棒を片手に野山を駆け回って遊んでは教師や親を困らせる。
そんな中生まれた次男は真っ当に一族の期待を担えるような成績で、
次第に名無しの居場所は無くなっていく。
小さい頃から遊びの延長で、独学で学んだ剣一本を頼りに、
広い世界で旅立つのであったとまあそんな三文芝居が頭にあれば
キャラが弱くても楽しいもんです、ことOblivionってゲームに関しては。

チュートリアル終了時、最後に種族や職業、顔を再設定できる場所の
セーブデータを残してあるので、チュートリアルをすっ飛ばして一気に設定し終えて
ゲームを始めたわけですが、ゲーム開始地点からすぐ目の前にある遺跡に
立ち寄って、一番奥でゴブリンと戦っていた革鎧の山賊を後ろからぶちのめしたら、
どうやらその人はただの冒険者で全く無実の人だったらしく、
早々に闇の一党から「殺人を犯したというのに実に良く眠っている・・・
 お前は殺人者の資質がある」とスカウトが来てしまいました。
とりあえずスカウトに乗るフリをしておいて放置、
もうこのキャラには生まれ着いての没落人生が似合うんだなと思ったので
盗賊ギルドに入ることにしました。帝都中でその存在をまことしやかに囁かれる
盗賊ギルドの存在と、そのボスである伝説の大盗賊、グレイ・フォックス。
その2つは実在しており、帝都の低所得者が集まる波止場地区の一角で
入団テストを受けることが出来ます。テストはカンタンなもので、とある家から
日記を盗んで来いという内容なので、チャチャッと終わらせて晴れて盗賊ギルド入団です。
Oblivionの世界の真っ当な商人は盗品を買い取ってくれないので、
盗賊ギルドのメンバーにしか取引をしてくれない盗品商と仲良くする必要があるわけです。
帝都中の店に片っ端から入り、宝箱にVeryHardで厳重な鍵がかかっていようとも
ガシガシこじ開けて商品を盗みまくって売りまくりで一財産築きました。
それで装備や旅の必需品を揃えることが出来たので、
盗賊ギルドのクエストをこなすうえでどうしても必要になってくる幻惑魔法を学ぶことにしました。
魔法が不得意?一族のしがらみから解放されて、鬱屈したストレスから逃れて
素の自分で人と接することが出来るようになったので
人の印象に影響する幻惑魔法だけは使えるようになったんだよ!な、なんだってー

盗賊ギルドに幻惑魔法が必要、というわけではなく、戦闘以外のことでは
とりわけ幻惑魔法は重要だということに気がつきました。
その内容は人に好印象を与えることで新しい情報を引き出す魅了の魔法、
物を動かしたり攻撃の行動を起こさない限り人から見られなくなる透明化の魔法、
夜道や暗いダンジョンを歩く上で視界確保に必須な照明と暗視の魔法。
これらは盗賊ギルドに限らず、このゲームを遊ぶ上でかなり便利なものなので
縛るにはやや勿体無いんです。今まで効果の重要さを知らずに無視してたこともあって。
透明化は無敵なように思いますが、扉を開けたり物を盗むだけでも速攻で
魔法が解けてしまう脆弱さなので、ゲームバランスを壊すほどの威力はないんです。
こういった幻惑魔法の手助けによって盗賊ギルドの仕事をちょくちょく進めていきますが、
そうするうちに殺人者ギルドの誘いに乗ってる自分がいました。
いつの間にか上司からとっておきの、Oblivionの世界で最速、最も高い耐久性を誇る
シャドウメアという馬を譲り受けるほどの信頼を得るくらいに働いてしまっていました。

はぐれブレトンの明日はどっちだ・・・。
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