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MOTHER2 プレイ日記番外編1

旅を終え、世界の平和を取り戻した帰宅部たちですが、
まだちょっと(プレイヤーが)やることがあると思い直し、もう一度ギーグ討伐前から
タイトに育て上げてみようと思います。
具体的には、全員レベルを上限の99まで上げて、レア装備である
ガイアビーム・・・イケメン最強装備
めがみのリボン・・・てんねん最強防具
ほしのペンダント・・・32歳以外最強防具
を揃えた上で、ペンシルロケットとPSIを全面的に解禁して
MOTHER2をプレイした人なら誰もが考える、ラスボスギーグは果たして
今まで会った人たちの力を「いのる」で借りずに倒せるのかどうか

検証してみようかと思います。
随分前のソフトですし、とっくに検証されつくして答えも出てるんだと思いますが、
とりあえず検索してみたところでそれらしい答えが何故か出てこなかったので
やれるだけはやってみようかと思います。
とりあえず目標は、「いのる」で与えたダメージの総量と同じ所まで。
それ以降殴り続けて、それでもギーグが参ったを言わなかったら大人しく俺の出番だ!
何回だって、お前らの無事を祈ってやるぜ!

ってことで、まずは第7の帰宅部スポット・ルミネホールでイケメン用のガイアビームの元となる
こわれたパラボラを狙ってぶきみボール狩りを頑張ってみました。
一緒に出てくるエレキスピリットのせいで、ぶきみボールのアイテムドロップ率が落ちるとか
何とか言う話を検索している途中で見つけたので、
画面からエレキスピリットのシンボルを消してはまた接近してを繰り返して、
ぶきみボールだけと戦える環境で続けてみた所、
2時間半ほどで見事入手出来ました、こわれたパラボラ。

090830001.jpg

おうじゃのつるぎと同じように、敵をチェックしたところで
脇にプレゼントの箱があるのを見つけた!とメッセージが出てガッツポーズ。
こういう苦労が報われた時のメッセージは実に嬉しいものですね。
次は多分、ほしのペンダントを狙って最後の帰宅部スポット・ファイアスプリングで
PKおとこ・かくうえへ冒険中断念した思いをリベンジしてみようかと思ってます。
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MOTHER2 PSI禁止旅11(終)

・テレポーテーション以外のPSI禁止
・ペンシルロケットシリーズの使用禁止


自分が生み出した精神世界へ降りたった帰宅部、
最初に側にいたまぼろしろうじんに話しかけようと近寄ると、
自分の父から電話で「ゲームやりすぎだけど大丈夫?」と心配されました。
地球の危機なので、そこんところは大目に見てもらってマジカント探索。
お金もおろせて、お店もありますが、帰宅部は必ず持ってなくてはいけないアイテムが
キャッシュカード、じゅしんでんわ、おとのいしとあるのにこれに加えて
電撃防御用のフランクリンバッジに装備一式と回復アイテムの枠が大分少ないので、
HP完全回復用のハンドエイドをここで使うことを決めて後はさとりのべんとうを持ってきてるので、
マジックプリンやだいちのペンダントを買って持って帰る余裕はありません。
マジカントの中心にあるエデンの海と呼ばれる場所に、全ての真理があるとの言葉を信じてか
自分の心の中なのだから直感で在ることが分かるのかは分かりませんが、
和やかなマジカントを背にエデンの海への道を歩きます。
道中、自分の心の中の勇気の象徴である半裸の鳥男、フライングマンを仲間にして。
ここでも相変わらずのフランクリンバッジクオリティで、
でんげきビューンの攻撃は安心として、厄介なのが
スーパーボムを投げつけてきては折角エデンの海直前まで
フライングマンを連れてきたのに全ての期待を台無しにするあんしんボムね。
何が安心なんだか!
エデンの海を中心に向かってジャブジャブと歩くと、いつぞやの海で戦った
クラーケンが一度ではないにしろ、何匹も襲い掛かってきます。
こいつは電撃以外に、炎を吐いてくるので一応フランクリンバッジが役立ちますが、
立て続けに火を浴びたせいでいくつか弁当を食べることとなりました。
でも、あの仲間と協力して倒したクラーケンをタイマンで倒せるようになるとは、と
プレイヤーがネスというキャラクターに恐ろしさを感じる所ですね。
さらに進むと、ゲームの最序盤ではトレジャーハンターのライヤー・ホーランドが
掘り当てたのを見てどこか背筋が冷たくなった(サウンドが流れる)金色の悪魔像、
そしてフォーサイドではムーンサイドという幻覚の素敵プレイスを提供しては
モノトリーさんを力にみなぎらせたマニマニのあくま、
今は自分の心の中の邪悪の象徴、帰宅部のあくまとして帰宅部の前に立ちふさがります。
相手はまずは小手調べ、とばかりに帰宅部が使えないPSIという不思議な能力
α、初級の威力のものを飛ばしてきたのでこちらはSMAAAAASH!!!!で最初から全力戦闘。
小手調べなんてしてる余裕も、アイテムもこっちには足りてないんだ!
こちらの本気を知った悪魔はライフアップβという不思議な能力で回復をはかりますが、
守りに入っては攻めを勢いづかせるだけだと言わんばかりにまさかのSMAAAASH!!!連打。
本気を出したのか、いよいよ次ターンでは攻撃技の最強版、Ωを放ってきて
とうとう致命的なダメージを受けましたが、天然の母ちゃん謹製バンドエイド、
ハンドメイドのバンドエイド略してハンドエイドを使うことで一気に体勢を立て直します。
長期戦になればなるほど、回復アイテムの少ないこちらが不利になると思い、
後は帰宅部の体力と攻撃力を信じてAボタンを出来るだけ早く連打するのみ。
こうすることで、このゲームならではのHPがスロットのように回転して
増減してる間に決着をつけるという戦法に繋がるんです。
そうして自分の心の中の邪悪に打ち勝った帰宅部、
一体これから自分が何をなすべきで、それをするにはどこへ行くかを直感で悟りました。
今まで巡った全てのパワースポットのパワーが帰宅部に流れ込み、
帰宅部は人ならざる凄まじい力を手にすることになります。いわゆるステータス劇的アップ。
最後の極めつけに、経験値を20万得たと出て、
レベルが1上がった暁にはHPとPPが300上がりました。
仲間が待ってる現実へと戻り、マジカントへ行くためのトリガーとなるメロディーを
保管しておくための音の石は砕け散り、その役目を終えました。
折角揃ったメロディーを聞けるのは、揃った直後の一度だけというのがなんとも寂しいです。
エデンの海の中心で悟った直感で、サターンバレーへとテレポート。

そこではギーグの本拠地へ攻め込むためのスペーストンネルという機械を、
アップルキッドとアンドーナッツ博士、どせいさんたちの3勢力が組み立て終わっていました。
よっしゃ乗り込むぜ!とスペーストンネルを操作しようとすると、
見事に帰宅部たちがチンされて黒こげになって外へ吐き出されました。
アンドーナッツ博士曰く、これを動かすには地球外から降ってくる物質XYZという
物質を使わないと仕上げられない、とのこと。
何かアテはないか、と聞かれ、ない、と答えてもいいやアテはあるはずだ、と
あまりにも乱暴な誘導尋問をされてそういえばオネットに隕石が降ってきたことを思い出して
とうとう旅の目的地が故郷へと戻ることになりました。帰宅部の本懐。
オネットでは本気を出して自分の本丸を守るよりちょっとだけ質が悪い宇宙人勢力を
送り込んできたせいで、人々が恐怖のどん底に陥って家の中に立てこもっていました。
そんな中を自信に満ち溢れた帰宅部とその仲間たちは切り開いて行きます。
心なしか敵シンボルがレベル差のために逃げ出したように見えた。
自宅で母ちゃん謹製のマッハピザを食べて疲れを癒し、オネットの裏山の山頂目指して
猛烈ダッシュ。途中で出会うギーグの本丸を守っているくせにここでも
切り込み隊長としてスターストームをぶっ放してくる最大の強敵、スターマン・センゾに
苦戦しながらもどうにか山頂に到着。途中から倒すことを諦めて、逃げてました。
何しろ超パワーアップを果たした帰宅部と、ギリギリ人間の枠からはみ出る強さの
32歳以外は一発すら耐えられずにオーバーキルさせられるのでまともにやってられません。
いつまでも残る隕石の火の粉の中から、物質XYZを取り出してこんなところにはいられるかと
ばかりにサターンバレーへテレポーテーション。
いよいよ最後の決戦になりますが、アンドーナッツ博士から完全とは言えなくても、
かなり完全に近いところまで準備をするべきだと釘をさされたのでお言葉に甘えて
サターンバレーにいながらマッハピザやエスカルゴ運送の電話オーダーを
何度もかけて、準備を整えました。それぞれがいのちのつのぶえとピザのLサイズを
2つずつ持ち、残りはHP300回復のブタようかん。
アーモンドもなかに次ぐ、サターンバレーのお土産用お菓子!
あとは天然と32歳用に、ここまでとっておいたドラゴンパウダー4つを持たせて
最終決戦への道中で出現する強敵用に使わせるつもりです。
それと、ファイアー、フリーズの防御を捨てて帰宅部とイケメンのペンダントは
二つともやみのペンダントにして、フラッシュ対策に仕上げました。
母ちゃんと父ちゃん、勢いあまってストイッククラブに予約の電話まで入れて
私なりの完全に近い準備は終わった!とアンドーナッツ博士にその旨を伝えると、
スペーストンネルへ乗り込むよう促されて飛んだ先は地底大陸のどこか。
ものの数秒で完成させた時間移動も可能なスペーストンネル3で
アンドーナッツ博士たちが帰宅部たちの後を追ってきて、この場所の過去へ遡り、
そこで陣取るギーグを倒してきてくれと頼まれました。
そして、言いにくいのだが・・・と続けられた先は、もし過去へ遡った場合は
精神が向こうへ行ったっきりになってしまうこともある、とのこと。
ここまで来たんだ、今更何を!
精神を宿らせて過去へ飛ばすためのメタルボディに、愛用の野球帽を被らされて
いよいよ旅の先は時間を越えて、過去の最低国へ。

タイムトラベルから意識を取り戻すと、そこはもう過去の最低国。
とても高いところに歩ける地面がある以外は一切が真っ白な、無機質な世界。
まるで機械が呼吸しているかのようなBGMを聞きながら、
いよいよギーグ本体を守護する強敵たちとの戦いに身を投じます。
なんてことやってられるか!基本逃げるぞ!!
生きてる間はHP全回復、トドメをさせば大爆発のスーパーエナジーロボ、
相変わらずの星落としっぷりなスターマン・センゾを筆頭に
全体致命傷攻撃当たり前な猛者が揃い踏みのこの場所に長くとどまることはそれ即ち死。
誰か一体だけとエンカウントした場合に限り戦い、倒したすぐ後の
フィールド上でのエンカウント無効時間で出来るだけ進み、無敵時間の間に
敵の後ろをとって先手を取り、すぐさま逃げてまた少し進んで後ろを取って先手を取りの
繰り返しがこの場を切り抜けるための一番の方法だと覚えています。
最早上がるレベルによって得られる恩恵より、アイテムを温存することだけが全てです。
そんな自分セオリーも時折ひずみ、スーパーエナジーロボ、スターマン・センゾ、
スターマンシリーズの究極系・さいごのスターマンの3人が一度に出てきたときは
さすがに腰が砕けましたが、ドラゴンパウダーはこのためにとっておいたようなもんだ!
天然と32歳が同時にドラゴン可して火を噴き、スーパーバズーカと究極のバットで
すぐさまスターマン二人をお片づけ、その後は32歳が今度はエナジーロボに変身して
ゆっくりアフターケアという感じで思惑通りに戦闘が進んだのでホッと一安心。
そのままヒーヒー言いながらも、とうとう旅の終着点に辿り着きました。ギーグの住みか。
そこでは瞳を開けた巨大な生きた機械のようなギーグと、透明なカプセルに
蜘蛛のような足が生えた機械に乗ったポーキーがいました。
ここまで帰宅部たちがやってくることは、ギーグが持っている予言マシン・ちえのリンゴは
予知していたことらしいですが、自分がギーグに肩入れしたことは予言外だ!と
オブザーバーを主張する発言をポーキーは声高らかにしました。
そして、もうギーグは自分のあまりの力に酔うあまり、自我を失ってしまったということも。
最後の戦いが始まりました。

ギーグと重装備ポーキーとの戦いは、初手を重武装ポーキーに攻撃を集中させ、
イケメンがディフェンスシャワーを張るという展開になりました。
ギーグが適当にブツブツ何かうわ言を言い、ポーキーは帰宅部に体当たり、150ダメージ。
HP900もある帰宅部なので、まだ黙殺出来る許容範囲です。
その後ギーグの茶々があってピザで1度目の回復をした以外は同じことを2度繰り返した所で
ポーキーがギーグの力を制御している「あくのスイッチ」のスイッチを切って
ギーグの暴走を促して自分は戦いの外へ逃げ出しました。
テレビの砂嵐を赤くしたようなギーグは、正体不明の攻撃を繰り出してきますが
全体炎、単体フリーズ、単体ランダム3回サンダー、全体フラッシュのどれかなので
フラッシュ=即死の可能性ありさえ防いでおけば、そこまで危険というわけではありません。
しばらく攻撃を加えていると、再びポーキー出現。
ギーグの力はこんなもんじゃなく、帰宅部たちだけでは勝てるわけがない、
こんな所に来てくれる助けなどはいないが、呼んでみればいいと告げて去っていきました。
ならばやってみせよう、今こそ天然の本領発揮!
この旅日記で一度として触れたことはありませんでしたが、
天然には特殊コマンドの「いのる」が使えるようになっています。

場所はサターンバレー、どせいさんたちはかつてない気持ちの昂ぶりを感じ、
帰宅部たちの無事を祈っています。・・・ギーグのディフェンスが不安定になりました。

助けを念じる天然のテレパシーを守るべく、男達が団結して守りに入ります。

サマーズのショップ前、ライブツアー中であろうトンズラブラザーズが誰かに呼びかけられたように
感じ、帰宅部たちの無事を祈っています。・・・46ダメージ

この祈りを世界中に届けて下さい、と広がりと託してさらに天然は祈り続けます。

ツーソンの天然のパパは、不意に娘の声が聞こえたような気がして、
幼稚園の皆と天然の無事を祈っています。・・・105ダメージ

ダメージの増幅はそれぞれの人の思いの強さではなく、
繋がりが広がることでのものだと思っています。

ウィンターズ寄宿舎に戻ったトニーは、イケメンのことが不意に気がかりになって、
ガウス先輩や友達と一緒にイケメンの無事を祈っています。・・・231ダメージ

ランマの若い娘たちは、32歳王子が死ぬ夢から覚めて、
32歳王子の無事を祈っています。・・・400ダメージ

この間もギーグの攻撃は続きますが、まだ誰一人として倒れていません。
溜め込んできたブタようかんとピザの守りを、そう簡単に崩せると思うなよ!

オネットのハンバーガー屋でのんびりしていたフランクは、ふと帰宅部の
幼い顔を思い出して、帰宅部の無事を祈っています。・・・823ダメージ

流れ込んでくる力に押され、いよいよ砂嵐のような形すら乱れに乱れて
まるでノイズが映像化したような姿へと変わりました。

帰宅部のママは、大きな胸騒ぎを感じて、トレーシーと大泉と一緒に
帰宅部の無事を祈っています。・・・1659ダメージ

しかし、ここで天然はもう誰の名前も思い浮かばなくなってしまいますが、
それでも助けを求めて祈り続けます。闇の中に祈りがかき消えようとも。
そして声が届いたとある一人の男。
帰宅部の旅の発端から、今この絶望的な状況になるまで全てを見続けてきた男。
俺だ!!

見知らぬ少年少女たちのために、祈り続けます。・・・3412ダメージ
6002ダメージ 12225ダメージ 21950ダメージ


とうとうギーグは倒され、帰宅部たちの戦いも終わりました。
ギーグ消滅のエネルギーの余波を受けた帰宅部たちのメタルボディは、
ポンコツになってしまって最低国の地面に横たわっていますが、
そこから何か黄色い輝きを放つ玉がどこかへと飛んでいきました。
玉が飛んで行く先は、サターンバレーに寝かされている帰宅部たちの本当の体。
心がちゃんと時間を越えて元の場所へと帰ってこられたので、無事に生還というわけです。

自分の目的を終えた32歳王子が、まず最初にランマへと帰り、
イケメンはサターンバレーで自分の父とどせいさんたちに学びたいことがあると
残留を決め、そして自分の知識を役立てられて嬉しかったとも感謝を告げました。
天然を心配しきりの天然パパの元へ徒歩で送り届け、
帰宅部は自分の本分も忘れて世界中を自分ひとりで回り始めました。
まずはその足となる自転車を、ツーソンでレンタル。
もうアイテム枠なんて気にすることなく、こいつでブンブンやりますが、
音楽が自転車専用の音楽でエンディングの雰囲気もへったくれもないのですぐに降りました。
フォーサイドでは再び権力の座に返り咲いたエンリッチ・フレーバーさんと
メイドのエツコさんにもう一度挨拶をし、とても恋人同士で来れたもんじゃない
怪しい雰囲気のボルヘスの酒場はマスターの一存で方向変換し、
にぎやかな雰囲気のバーへと見事転進、ちょっと成功を収めているようでした。
そこではポーキーの父、アンブラミが自棄酒をしていて驚きました。
続くサマーズ、ストイッククラブは閉店していてこれも小粋な江戸前風な大将が
経営する大衆酒場に変わっていて、まさか!と思いマッハピザへ電話をかけると
配達員が疲れてしまったことが原因で店じまいをしてしまっていました。
俺か、俺のせいなのか!
エスカルゴ運送も経営者の妻が臨月で実家に帰る、とかなんとか。
トトの町のあの船乗りはクラーケンが出なくなった海を喜び、
またトトへ連れて行ってくれるようだったので乗せてってもらいました。一人なので5ドル。
坊主ではなく、一人の男として認めてくれるようになったピラミッド前のヒント屋を後に、
ピラミッドを越えてダンジョン男に再び挨拶。平和が戻ろうがそうでなかろうが、
彼のダンジョンに賭ける熱意は本物なので、後悔のこの字すら見えませんでした。
彼の寿命が尽きても、ダンジョンはそこに残るっていうのはある意味職人だなあ。
サブマリンは使えないので、テレポートで魔境へ。
毒の沼地でダメージを受けて平和な世界で全滅できるのか!?という疑問がありましたが、
そんなわけもなく毒の沼地も自転車で爆走してグミ族の村へ。
むくちをなおすほんを長から返してもらって、
帰りがけにオネットの図書館へ返却することを誓いました。
地底大陸のグミ族の村にいた喋る岩は、もう自分の役目を終えたということで
喋らない岩になろうとしていました。
また地球の危機が訪れる時に喋るっていうんなら、えらく不吉な岩だなあ・・・。
一通りの冒険をやり直し、再びオネットへ。
この冒険でパパが振り込んでくれたお金、721359ドルの使い道としてはまず
買い忘れたオネット西のくちばし岬にある、おんぼろ別荘を買うことからだ。
秘密基地にいる古い仲間たちへの挨拶と、男気溢れるハンバーガー屋の店員に
華麗なジョブチェンジを果たしていたフランクさんへのお礼を済ませて
むくちをなおすほんをきちんと返却して、いよいよ家が近くなります。
冒険をまだ終えたくないという思いからか帰宅への足取りが重くなる帰宅部。
それでも家では帰りを待つ母ちゃんが、行く先々で撮られた写真を写真屋が
アルバムにして持ってきてくれたのでそれを肴に話を聞きたがっていることですし、
物騒な道具なんかは捨てて、おみやげのブタようかんともう店の味は味わえないけど、
母ちゃん味を覚えてくれて見事に作り上げてくれるマッハピザをつまみながら、
アルバム鑑賞なんてのも乙ですし我が家へ帰っておきましょう。

終わり。

MOTHER2 PSI禁止旅10

・テレポーテーション以外のPSI禁止
・ペンシルロケットシリーズの使用禁止


無口からある程度のおしゃべりが出来るようになったグミ族の村の奥にある、
大きな岩がふさぐ穴の下は、第7の帰宅部の場所、ルミネホール。
大きな岩を力自慢のグミ族にどかしてもらい、中へと入って並み居る敵を弾き飛ばして先へ。
ここもMOTHER2のダンジョンとしては作りが分かり辛いダンジョンで、
ドコドコ砂漠の発掘現場と同じように梯子の上り下りを2フロア分繰り返して
奥へ進むダンジョンです。なんとなく心の赴くままに歩いてたらボスの光が見えました。
まさか一発で引き当てるとは・・・。ある意味一番、最初に通りたくない道だ。
さっさと踵を返して、ダンジョンのわき道、ある意味正解の道を巡ってアイテム集め。
素早さを劇的に高めるうさぎのおまもりと、32歳専用装備の一つ、おうじゃのバンダナを入手。
他はもう素のIQが高すぎてドーピングの必要のないイケメン用IQカプセルや、
さとりのべんとうのせいで出番の一切ないゼイタクほしにくなんかがありました。
さて、ボスが誰だったか思い出せませんが、その前にちょっとレベル上げを。
ここが最後にして最大のレベル上げポイントでして、まとまって出現する割に
前列一列だけで固まってくれるので倒しやすく、かつ真っ当な攻撃方法をしてこないうえに
HPは高いのに何故か経験値がスターマンより高いという
何かウラがあるんじゃないかと思えるほどレベル上げの標的としては格好のデヘヘヘラーが
このルミネホールだけで出てくるので、それを全員がレベル80以上になるまで倒してみようかと。
4匹まとめてかかってきたところで、先手を取れば戦闘にすら入らずYOU WIN!状態になるので
回転がいいったらありゃしません。これだけサクサクレベルが上がれば、
今のゲームならレベル99で止まらずに100オーバーするに違いありません。
どっこいこのMOTHER2、もう少し先へ進んだ所でレベル99にしないと、
大損こくことになるらしいので過剰なレベル上げは禁物のようです。
相手のことも覚えてないのに、レベルの高さを根拠にろくすっぽセーブもせずに突撃。
ボス戦突入、ボスの正体は幾何学的な金属物体「でんげきバチバチ」。
天然が電撃を弾くアップを始めたようです。
と最序盤からお得意のフランクリンバッジによる電撃反射戦法ですが、
敵もいよいよ学んだのか、やたら天然を避けて電撃攻撃を展開してきます。
1ターン挟んで回復せずに、3発立て続けに電撃を受けたイケメンがグロッキーになりましたが、
すぐさまいのちのつのぶえで復帰。イケメンへの嫉妬か、狙われ続けた横で
主人公規格の修羅二人が殴り斬り続けてるお陰で大勝利。地力が違うんだよ!
その奥は帰宅部御用達の場所その7、ルミネホール。
洞窟に張り付いた光ゴケが、帰宅部の心を電光掲示板のように右から左へ文字を映します。
自分の心を映し出されても動じない、んじゃなくて改めてこのキャラクターが
プレイヤー自身のキャラクターであることを再確認。はい、いいえの自己主張だけの
無口キャラクターがMOTHER2にはいいんだ。
自分を抱くパパの幻を見た後、最後のメロディーを一つ残して
音の石が奏でるメロディーはもう形をほぼ決めるほど出来上がっていました。
ルミネホールの脇にある穴を落ちれば、
そこは前人未踏の、太古の恐竜が今なお生きる地底大陸。

帰宅部たちがまるで豆粒のように小さく映し出され、この場所のスケールの大きさが分かります。
でもって、近くを歩く敵シンボルの恐竜は普段プレイヤーが見ているようなサイズですから、
とんでもねぇ大きさの奴だと分かります。直感的にエンカウントを避けたいんですが、
今の我々はバトル狂い。折角淘汰に負けず生き残った恐竜を鬼のように屈服させ、
自分たちが守るために作った恐竜たちの檻とはよく言ったもので、それは自分達の檻を作った
地底大陸グミ族の村に着きました。
魔境の奥に住むグミ族たちが余りに無口なのでソリが合わず、新天地を目指して
旅をしたグミ族たちのようですが、いくらなんでもここは過酷すぎないやしないか?
とプレイヤーの声に答えてくれるかのように
ここでの生活は、少しつらいとぼやくグミ族なんかもいました。
そしてよく喋るグミ族に加えて、よく喋るなんかもココの名物で、
ギーグと帰宅部を取り巻く流れなんかもよくご存知で教えてくださる物知りな方。
帰宅部の場所は全部で8つあり、その最後の8箇所目がこの地底大陸の南西にある
ファイアスプリングであることを教えてくれました。
グミ族の村で休息を取ることなく、すぐさまファイアスプリング目指して出発。
道中、32歳専用装備の最後の一つであるおうじゃのマントを取る事も忘れません。
これによって32歳、スピードが40とか猛烈に上がり、天然を遥かに凌駕しました。
32歳にして体力が伸び盛りの少年少女たちを寄せ付けない実に屈強な肉体!
さすが日ごろから鍛錬を積む王子は伊達じゃない。
薄暗い火山のような雰囲気で、そこら中から溶岩が噴出す場所、ファイアスプリング。
過酷な環境で生き残った生き物というわけではなく、もう完全に帰宅部の邪魔をなんとしても
成し遂げたいギーグの手先であるPKおとことそのかくうえ、
溶岩が邪悪な意思を持って襲い掛かってくるあつくもえるてきなんかが襲い掛かってきます。
このPKおとこ・かくうえが最強の防具であるほしのペンダントを持っているので
せめて帰宅部一人分はとっておきたいなと思って、ちょっと頑張ってみたんですが、
レベルが94になったのでまだ99を迎えていい場所ではないため、断念しました。
最後の帰宅部の場所を守る敵は、火をまとう犬、カーボンドッグ。
全体攻撃の炎や物理攻撃も充実した正統派にダメージを与えてくる強敵なので、
いつものようにAボタンを連打して、致命的なダメージを受けたらピザで楽しくパーティ!
なんてことをせずに、帰宅部と32歳で攻撃を担当し、天然は基本防御、
ほのおのペンダントを装備してこいつとの戦いでは守りの堅いイケメンは
先のストーンヘンジ基地で拾ったガラクタを直して作ったディフェンスシャワーで
味方全員の補助と、傷ついた仲間の回復とバズーカによる援護と
それぞれがきちんと仕事をこなしていれば決して負ける相手ではありません。
が、ある程度攻撃を加えたところでカーボンドッグの姿が一変、
キラキラ輝くダイヤモンドドッグへと形と名前を変えて補給する間もなく戦闘続行。
ディフェンスシャワーを重ねがけした補助がそのまま続いてるので、こちらも望むところです。
ですがこいつが我々にとっては非常にうっとうしい物理軽減・反射のシールドを張っているので
カーボンドッグよりさらにHPに気をつけて戦わなくてはなりません。
回復の対象を帰宅部と32歳に絞ることで安定を図りますが、
ディフェンスシャワーをかけたとはいえ、こちらをダイヤモンド状態(戦闘不能)にしてくる
噛み付き攻撃やただでさえ通り辛い物理攻撃を、さらにPKフラッシュをかけてくることで
命中率を極端に下げたりとこちらの思惑通りに戦わせてくれない久しぶりのテクニシャン。
我慢の戦いが続きますが、じわじわとHPを削って音をあげさせました。
辿り着いた最後の自分の場所、ファイアスプリングは溶岩がこんこんと沸く源泉でした。
そうして、最後のメロディーを音の石に染み込ませたことで、自然と音の石が
自分だけのメロディーを最後まで奏で始めました。
幼い頃の自分に見つめられる幻を見た後、今まで巡ってきた場所で見た幻の集大成。
自分の部屋でゆりかごの中で小さい自分を見つめるママ、リビングで吠える犬の大泉、
息子の名前を帰宅部と決め、出産のお祝いをマッハピザで済ませようとする豪儀な親父。
まるで悪い夢にうなされたように目が覚めると、自分はトレードマークの野球帽を除いて全裸、
立っていたのはカラフルな大地と海が続く自分が生み出した精神世界、マジカント。

MOTHER2 PSI禁止旅9

・テレポーテーション以外のPSI禁止
・ペンシルロケットシリーズの使用禁止


まだ前人未踏ではないにしろ、そろそろ踏み入ってくる人が河口浩か藤岡弘、探検隊くらい
ジャングル、魔境に辿り着いた帰宅部たち。
テレポーテーションを覚えたいサルにテレポーテーションを伝授したら、
ほんのきもちとしてサルのきもちを手に入れました。
使えばサルがやってきて敵を羽交い絞めにして、ねばねばマシンと同じく
敵の動きを1ターン止めてくれるアイテムなんですが、その確率の高さと
通じる敵の多さからかなりの良アイテムとして知られています。
動きの速さと攻撃力の低さから、プーに持たされることが多いことも。
帰宅部一行ではさすがの年長者として攻撃の筆頭ではないにしろ、
バランスのいい役立ち方をしてくれる彼に持たせても使いどころがないので、天然行きです。
ジャングルの奥深くは密林がうっそうと茂っているために一寸先すら見えない暗黒地帯。
そこでピラミッドで手に入れたタカのめを使い、視界を開けさせます。
頭の先まで毒の沼地に浸かってザブザブ進むと、ゲップーと色違いのグラフィックの亜種、
でかぐちゃぐちゃと戦闘になり、悪臭ゲップを吐かれてイケメンの気分が悪くなってしまいました。
ピラミッドからいのちのつのぶえの補給をしていないので、魔境の入り口にトンボ帰りして
今まで一度も使ったことのない、医者のセンセイの治療を受けました。
木陰で「私の必要なんかないんじゃあないか」とスネる彼の治療法はなんと、
「ゲンキニナレ」と患者の耳元で囁くこと。そのあまりのシュールさに驚きました。
ある意味ムーンサイドより度し難いぞ、このシチュエーションは。
テレポーテーションで魔境が登録されていることを思い出し、サターンバレーで
いのちのつのぶえをそれぞれ1つずつ、天然には3つ持たせていざ魔境越え。
毒の沼に浸かっていると移動速度が遅くなるうえに小さいダメージを受けることになるので
テレポーテーションαを使う人も多いでしょうが、コンセプト上さすがにそれは。
ここでもフランクリンバッヂが大活躍。でんきウナーギナカイくんの放電を
面白いように天然がはじきます。とはいえ敵もさるもの、その名もキツいわにの
キツい一撃がSMAAAAASH!!!でもないのに一発220ダメージで天然がいきなり致命傷を
負わされたり気の抜けない場所ではあります。バズーカとバットの矛先最優先。
それと驚いたのが、戦いに関してはザコそのもののねちっこいナメクジが落としたアイテムが塩。
落ちていた最強のコイン、おみやげのコインがアイテム枠の関係で持てなかったので
その塩を単品でイケメンに食べさせました。ホラ、今夏だし水分と塩分摂らないと。
でかぐちゃぐちゃの襲来はあれっきりで、特に状態異常にかかることなく魔境の奥深くで
かえってきたゲップーとの戦闘がおっぱじまりました。
そういえばゲップーの捨て台詞に再来を予感させるような内容があるんですが、
存在すら忘れられてる彼なので対策のはえみつなんざ持ってる人はまずいないでしょう。
よしんば持っていたとしても、パワーの源であり弱点であるはえみつを克服したのか、
以前のようにがっついたりはしないのでアイテムスロットのムダです。
はえみつがなくとも、先ほど貰ったサルのきもちで
結局はえみつがもたらした展開と同じようなことになりました。一方的な封殺。
ペースト状の体を持つゲップーですが、それでもなお小さい体で羽交い絞めにするサル。
そんなに命を懸けるほどのものだったか、テレポーテーションは。
ミイラの包帯、スーパーバズーカ、SMAAAAASH!!!!の全力コンボが決まると、突然空から
32歳が修行の成果であるスターストームαという名の
急降下による体当たりを慣行してきました。
PSIなんてものは存在しませんよ、ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから。
テレポーテーション?あれは移動手段を駆使してるところをカットする編集技術です。
ご都合主義もびっくりのムリヤリ解釈でかえってきたゲップーに引導を渡し、
特になんの再開の言葉もなく沼を進む一行。
相変わらず32歳がパーティに入ると汚い所を進むもんだ。
魔境の最奥部に辿り着くと、そこには大きな洞穴を住みかとするグミ族たちの村がありました。
どっこいそのグミ族たちは重度の無口で、コミュニケーションが一切取れないので
グミ族の長が言う「むくちをなおすほん」を取ってくることになりました。
外へ出た時に相変わらずのナイスタイミングで、むくちをなおすほんの持ち主であり、
とうとう自分の才覚が人と違うレベルであることを自覚したアップルキッドから電話が入りました。
が、その途中で何者かの襲撃にあい、電話が途絶えました。アップール!
彼の電話の内容から、彼がウィンターズのイケメン父ラボにいるのは分かったので、
いざウィンターズへ。サマーズのホテルに泊まった翌日の新聞記事の伏線は、これ。

ウィンターズは以前イケメンが歩いたような獣なんて生易しいものではなく、
明らかに地球の生き物でない奴らや、メカメカしいギーグ腹心の連中が蔓延っています。
それなりに苦戦しながらもラボへ辿り着き、ストーンヘンジの中心から降りる
ギーグの部下、スターマンDXが管轄するストーンヘンジ基地への道をふさぐ鉄のコケシを消す
こけしけしマシンを手に入れて誘拐犯撲滅キャンペーンを開催。
ここではある意味この旅の山場があります。
それは、32歳唯一にして絶対の武器、おうじゃのつるぎ。
ここで出現するスーパースターマンが極小確率で落とすものの、それを知った時には
ボスのスターマンDXを倒してしまってこの基地から敵の姿が消えてしまい、
スーパースターマンはこのゲームでこれ以降一切出ないという
かなりの限定条件でしか取れない武器のため、このゲームにおいて
一番のレアアイテムと言われる装備ですが、その価値は絶対ではなく人それぞれ。
ですが、先に私は唯一にして絶対の武器、と言いましたので私にとっての価値はそれで、
今まで手に入れようとしなかったおうじゃのつるぎをここで手に入れてやると考えていました。
アイテムを持っていることがある敵が、そのアイテムを持っている場合
戦闘後のアイテムドロップ判定をすっ飛ばして確実に手に入れられる
イケメンのコマンド「チェック」を駆使して、スーパースターマンを次々に倒していきます。
連中のフィールドでの移動の仕方は、普通の敵のようにこちらに向かってくるのではなく、
ワープしていきなり出現するというものなので、スターマン目掛けてこちらから歩き、
奴がワープしてこちらの列の真ん中で出現したらいきなりそちらを向けば
奴の後ろを取ったことになり、敵としては苦戦する敵なんですが、
先制攻撃というアドバンテージによって狩りとしては長く続けられるカモともいえます。
一緒に出現することもある、かなり頻繁に仲間のHPを全回復させる
エナジーロボは普段であれば邪魔極まりない存在ですが、PSIが使えない今回は
32歳の特殊コマンド「へんしん」で奴に変身してHP全回復能力を逆手にとってやれば、
継戦能力は格段に上昇します。っていうか必須です。
例え敵全員のHPが満タンであろうともHP回復を繰り返そうとする姿勢は、
こちらの回復が確実になることを意味してますし、要素の何もかもが追い風。
ウィンターズのテレポーテーション到着場所はラボからタス湖を挟んだ前、
イケメンが住まうスノーウッド寄宿舎の前なのでサターンバレーに買出しに戻ってしまうと
ここまで戻ってくるのがかなりおっくうですし。ただ、セーブはラボへ戻ってこまめにしていました。
ここで狩りをおっぱじめたレベルからそれぞれが10近く上がったことですし。帰宅部レベル76。
特にレベル上げをしない初回プレイヤーであれば、これでゲームクリアは可能です。
ひたすらスーパースターマンを凝視してはお前じゃない!とちぎっては投げを
続けて3時間、とうとう「脇にプレゼントの箱があるのを見つけ」、
おうじゃのつるぎを手に入れました。
そうして上がった32歳のオフェンスは139から169。
帰宅部には一歩及ばないものの、イケメンと同等の力を持つようになりました。
メガネの見た目と設定から想像はしにくいですが、イケメンは戦士タイプのキャラです。
先手は取れないしHPにちょっと不安があるけど、火力は十分という
世界樹の迷宮で言えば後衛のガンナーのような存在で、
32歳は先手も取れるしHPも高い前衛向けのソードマンといった所。
PSIアリならもうドラクエの勇者とか、他RPGの主人公と言っていいくらいのバランスのよさです。
言われてるのは知ってたけど、完全に心で理解しました。プーというキャラは、強い。
すぐさまあなぬけネズミを使ってラボへ戻りセーブ、
そして体勢を整えていざアップル救出作戦。宇宙人ども、人類を無礼(なめ)るな!
と言わんばかりにゴージャスのバットで叩き伏せ、デスビームで打ち抜き、
おうじゃのつるぎで切り捨てる人修羅3人+1人の猛攻はとどまる所を知らず、
気付いたらスターマンDXの屍の上に立っていました。
なんか奴が誰も来ない応援を呼んだり、サイコシールドなんてファンタジーや略な
ムダターンを重ねているうちに張り倒してました。後々攻略サイトを見たら、
奴の攻撃手段にスターストームαという突進技があって戦慄しました。
とはいえ、速攻ピザでホームピザパーティをおっぱじめるだけなので
もう完全に戦力としてはレベルに裏打ちされた高い所でのまとまりを感じました。
あとサイコシールドを使われた後、アンチPSIマシンが通ったっていうのも大きいです。
スターストームさえ封じれば怖いものはないってことですね、恐るべし。
スターマンDXのいる部屋の手前の部屋で、培養液みたいな緑色の液体が詰まった
カプセルに囚われていた人たちを救出成功。
アップルキッドやイケメン父、高い科学力を持つどせいさんは帰宅部たちの協力者として
ギーグを脅かす存在であるのは分かるんだけど、ヒッピーみたいなお兄さんや
ペテネラと同じグラフィックのおっさんが囚われてたのはなんでなんだろうな・・・。
何はともあれ、アップルキッドがすでにオネットの図書館へ返却していた
むくちをなおすほんを司書のお姉さんの手続きをすることなく借り、
グミ族の長に又貸しすることで一晩でコミュニケーション上手になったグミ族たちの
協力を得て、村の奥から続く深い穴、帰宅部第7の場所であるルミネホールへと歩を進めます。

MOTHER2 PSI禁止旅8

・テレポーテーション以外のPSI禁止
・ペンシルロケットシリーズの使用禁止


観光地、サマーズ・トトの町から船旅を続けて久々の船旅に船長が船酔いしてから
しばらく、案の定と言えば案の定クラーケンがお出まし。
私の多くの周回プレイでも、今回のような定期的なレベル上げをしたことはなかったので
大体プー(非32歳)がここでえらい憂き目にあうんですが、今回そんな軟弱王子ではなく、
第六感を越える第七感に目覚めた32歳にはさほどの脅威ではありません。
海の化け物に怯えることなく、ひたすら近接戦闘を挑みます。
いなずま・あらし戦からそのまま天然に持たせているフランクリンバッジも大活躍。
奴の十八番、全体への火炎放射もLサイズピザで完全にカバー。
なんかもう、マッハピザ縛りをするべきだったかと思うほどの優秀さだ。
そのまま誰一人として入院することなく、安全な船旅を満喫しました。
船長もクラーケン相手に果敢にも桟橋からスリッパを投げつけて攻撃に参加していたようですが、
この世界においては意外なアイテムが意外な攻撃力を誇ったりするので、
その俺も戦うぜ!って心構えは嬉しい。

一人5ドル、合計20ドルの安い運賃でイーグルランドの大陸から、スカラビへ到着。
砂漠のバザールで、無限に使える攻撃アイテムのへびぶくろを買って32歳に持たせてみる。
今までのプレイでここのバザールのアイテムを使った覚えがないので、
何かしらの光明が見えるかもしれない。けど、後に続く魔境で大幅なPP回復を期待できる
マジックトリュフを探すためのブタのはなは今回も完全にスルー。
通常プレイでもあんまりPP回復アイテムっていうのは使わない気がするんですよね。
男サイキッカー二人は殴った方が早いですし、ポーラ(非天然)のPPが尽きるくらい
全力疾走しなきゃいけない長丁場って、どこだ?ってことになりますし。
友達大破さんがやられていたような買い物禁止プレイだと、輝くアイテムになるんでしょうね。
今回の旅のちょっとした楽しみ、ホテル宿泊翌日の朝の新聞読み上げサービスですが、
スカラビパピルスは一応読んだんですがどういう内容かすっかり忘れました。
クラーケン戦からピラミッドに入るまでの流れはメモ取るの忘れてたんですよね。
プレイに熱中するあまり。この頃からこのプレイ日記とゲーム本編の差がつき始めたかも。

というわけで特に語ることもなくピラミッドに突入。サマーズの博物館で袖の下と引き換えに
手に入れた、ヒエログリフのうつしを参考に、スフィンクスの前にある5つのスイッチを
一筆書きに星の形を描いてピラミッドへの入り口を開きます。
ここから北西にヒント屋がいたけど、ここはマザー2内ではスリークのゾンビ騒動の時の
フラグ立てがよく分からなくて使う、に続いて使われることの多い場所かも。
ピラミッド内部では、門番スフィンクスが盗賊ではなく勇者として認めてくれた連中にも
容赦なく絵文字だのミイラだのが襲いかかってきます。
優秀を通り過ぎて過剰だぞ、このセコムは。
どっこい、何故か他の敵が近くにいても、1体ずつしか襲ってこないことが多く、
危なげなく1ターンキルでガシガシ進んで行きます。
このゲームはレベル上げに費やす時間が少なくて済むのでレベル1の重みが
薄かったりするのかな、なんて思いますが全然そんなこともなく、
せいぜい30分のレベル上げを数回するだけでここまでラクに進めるものかと見識を改めました。
ピラミッドは人類が怯える場所ではない!
*のろいのえもじは わるいせきをした! イケメンはかぜをうつされてしまった・・・。
さっき日射病にかかったのを、最後のいのちのつのぶえで治したっていうのに、お前は・・・。
とは言いますが、火力としてはスーパーバズーカ様で単体攻撃力最強、
オマケに対象から一枠左右の敵にも半分くらいのダメージを与えるゴッドウエポンを
お持ちの彼ですから、足を引っ張るなんてことはありえません。
まあ神聖なお墓の中で配慮なしにバズーカぶっ放してたら、
お前いい加減にしろよ!と友好的な絵文字でも襲い掛かってくるに違いない。
とか書いてると、じゃあ32歳でオチがつくんだなとMOTHER2をプレイした人なら
ありがちなネタが繰り広げられることを予想されたと思いますが、残念でした。
32歳めちゃくちゃ強いんですけど!超うける!
さすが装備が最終盤まで揃わないだけのことはあって、オフェンスとディフェンスの
ステータスの伸びがレベルアップ時に爆発的なんです。
帰宅部とイケメンよりレベルは10近く低いのに、スピードはもはや上回っているので
イザという時の回復役も兼ねられます。通常攻撃だって、天然と互角以上。
今までいかにちゃんとレベル上げをしてあげてなかったということが分かりました。
ピラミッドの奥には、通路をとおせんぼするボス、せきぞうのもとじめがいました。
ここでスカラビのバザールで買ったへびぶくろの威力を見ようと思い使ってみると、
なんと2ダメージでトドメをさす大快挙という珍事が起こりました。
トドメをさしたヘビのやり遂げたような、どや顔は見えないが、私は忘れない。
ひたすら硬い奴だったので、長期戦になるかと思いましたが、
ピラミッドの中に落ちていた最強の消費攻撃アイテム、ドラゴンパウダーを使ってみたら
バズーカの3倍の威力の600ダメージとか通ってさすがに驚きました。
確か全編通して4、5個は手に入るはずなので、残りはちょっと思う所で一気に使うことにします。
硬い岩なら発破をかけろ!ってことである意味特攻武器ですね。
もとじめが守る部屋のスイッチを押して、来た道を戻り荘厳な棺の下から現れた穴を落ちると、
このピラミッドに入った目的のタカのめ(目)が見つかりました。
これがなくては、この先の魔境は越えられません。
雫みたいな形をしているけど、どういう使い方をするアイテムなんだろうな・・・。
雫で思い出しましたが、しずくのペンダントを見つけたので天然に渡しました。
PKフリーズ系を防ぐ効果がありますし、回復役としては脆い人なので
防御関係は充実させておきたい所。
長い通路を絵文字たちを撃退しながら進むと、ピラミッドの出口に着きました。
大量に買い込んできたやぎバターがゆと、ゴンザレスを3度ほど呼んだピザは
それぞれ1、2個ずつしか使わずに終わりました。
もっとこう、サバイバルな場所だったと思うんだけどな・・・。
この旅で予感する厳しい場所が実際に厳しかったことって、グレートフルデッドの谷だけかも。
あとは意外な所で、ぐちゃぐちゃ戦後のグレープフルーツの谷がきつかったりとか。
これから先、この旅が頓挫する最大の可能性をもつ場所があるので
そこまでは油断できません。というか、そこがクリアできればゲームクリアは確実かと。
MOTHER2をプレイされたかたなら大体ピンと来るというか、
まずこの旅のコンセプトを聞いたときに「あそこ大丈夫か?」と思う場所だと思うので
まあ、そこに着いた時にその話はおいおい。

ピラミッドの出口には、32歳王子の成れの果てっぽい姿のまぼろしろうじんが
通せんぼしていて、星を落とす方法なんていう
FF7のセフィロスが聞いたら目を輝かせるような技術
修行をここでしていくべきだからお前はしばらくパーティを外れろ、との申し出があって
32歳とほんのしばらくのお別れです。
にしても、この旅においてはムダ以外の何者でもないな、その修行は・・・。
ただ、ピラミッド行脚中ずっとイケメンが患っていた風邪を治してくれたのは僥倖ではある。
まだまだ続く砂漠を進むと、イケメンが天然の電波を受けてやってきた旅路の中で
出会ったダンジョン狂、ブリック・ロードがイケメン父博士の力を借りて
ビルほどもある巨大なダンジョン男として砂漠の真ん中に突っ立っているのが見えました。
近くにいた部族っぽい男から鍵を貰って、中へ入ってみると、前回の低予算とはうってかわって
敵こそ今の帰宅部たちには時代遅れもいいとこなロートルばかりでしたが、
ちゃんとダンジョンダンジョンしてました。
ちょっと製作者の言いたいメッセージが看板として前面に押し出されすぎで、
まだ持論として展開されてるダンジョン内での福利厚生が過剰な所もありますが。
とはいえ、ここまで来て、不思議のダンジョン並に厳しいダンジョンを作られてたら笑う。
見るべきものは毎回のプレイで見てるので、特にドラマもなく最上階へ着いて
ダンジョンの壁に埋め込まれたブリック・ロードの顔とお話。
どうやら彼はダンジョンごと動けるらしく、しばらく帰宅部たちの冒険についてくるとのこと。
外へ出て見ると確かに、32歳の位置にダンジョン男がいる。
戦闘でも操作こそ出来ないものの、その巨体を活かした強烈な一撃で
ユーフォーをぶっ壊し、生き物地球紀行の砂漠企画を台無しにするような暴れ方をしてくれます。
どっこい、地面から生えている自分の身長の何分の1もない、単なるヤシの木には無力。
お名残惜しいですが、ここでお別れでやんすと別れの挨拶もたいがいに、冒険続行。
川が横たわっていて、これ以上進めません。冒険中断。
別れの挨拶をしてから1分と経たないうちに再開したダンジョン男に助力を仰ぐと、
ダンジョンの中にはガラクタを集めた場所があり、
そこにサブマリンがあるから持っていってくれとのこと。
現科学では作ることの出来ない空飛ぶ機械を直すイケメンのことですから、朝飯前。
あまり満喫しなかった砂漠に別れを告げ、人の住まない土地・・・魔境への冒険が始まります。

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